先日、24日の日にある1本の相談の電話がなりました。


12月末に現在の事務所を退去予定のお客様で、12月末までに新しい事務所を契約、入居予定だったのらしいですが、日程の行き違いで年内に入居できないとの事・・・


ついては年内中に入居できる事務所を探して欲しいとの事です。


ほとんどの不動産会社は年内の営業は28日までか、25日までですので大変なお話し、それでもいくつかピックアップしましたが、結局調整がついたようで年内に入居できるとの事。


実際、審査期間も必要になるので、結果良かったのですが・・・・


しかし、こんなお話しは珍しいことではなく、たまにお問い合わせはあります。


そのほとんどが契約までの日程の相違によるものです。


たぶんこの日までに契約できるだろうと思ったり、たぶん契約はまだ先だろうと相手との確認を取らず解釈してしまうことも多いようです。


本来は仲介会社が最初の申込み時に日程を組み立てるものですが・・・


ですから、店舗を借りる際、最初に契約予定日、引渡し予定日、契約金の入金予定日をきちんと書面若しくは申込書に記載して提出し確認することが重要です。


特に営業中の居抜き店舗物件では、必ず引渡しの日の承諾書面を取引開始時に確認しないとトラブルになるので注意が必要です。


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