美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗を開業される際、元の勤務先の同僚や友人と一緒に開業される場合があります。


共同経営という形式は非常に難しいため、最初の開業にはあまりおすすめしませんが、やる場合にはいくつか注意が必要です。


共同経営の場合、しっかりとした役割分担があり、それぞれの役割の決定権者がはっきりしていることが大切です。


たとえば最初の大きな決定事項の「物件選び」


共同経営者の意見の合致にて選定される場合、かなり期間を費やしたり、どちらかが不満を持ったまま契約するといったこともよく見受けられます。


この「物件選び」をある程度、選定から決定まで意見は述べるもの干渉はせず決定権者に任せることができるかどうかが、共同経営を行うにあたって今後大切なことにもなります。


とかく共同経営すると、「あいつはこの件に関して何もやらない」とか、「あいつはこの件を勝手に決めてしまう」等の相反した愚痴を言うものです。


まずは「物件選び」から、しっかりとした役割分担をしてみましょう!


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