物件の契約が終わり、施工会社も決まったらいよいよ内外装工事です。


じつはサロン店舗だけではないのですが、意外と近隣トラブルが多いのが「内外装工事期間中」です。


多いトラブルとしては、「工事中の騒音」「施工中の埃や周辺道路・共用部分の汚れ」「施工業者の近隣に対する態度」等の苦情です。


きっと皆様も、工事中の不養生に対する「不快な気持ち」は感じた事もあるでしょう。


店舗をこれからオープンするのに、周辺に「不快な気持ち」をさせては、商売的にもマイナスです。


ですから、この様な苦情が発生すると思われることには、事前に対策することが大切です。


例えば、迷惑かけそうな近隣に事前に挨拶に行き、予めお詫びの書面と工事の日程表、並びに苦情受付先の連絡先を記載した書面を配ったり、1階路面店舗であれば、通行人へのお詫びのポスター等も掲示することなどです。


この様な行動は、トラブルを防止するだけでなく「広告宣伝」にも大きく役立ちます。


実際、私が仲介した飲食店ですが施工前に挨拶に行ったにも関わらず、工事中は結構な苦情が入りました。


しかし、店舗オーナーがその度にすぐにしっかりと対処した結果、オープン当日は苦情を言っていた近隣の方たちが、開店祝いの花を出してくれた他、ほとんどの方がお店に来店されたとの事です。


オープン前の工事期間中にお客様を減らすか、増やすかは大きな違いです。


どんなことに対しても「集客に生かす発想」を常に考えることが大切ですね(o^-')b


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