美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗にて物件を借りる際、窓面に広告物を掲げるのであれば事前に確認が必要です。


おかしな話ではあるのですが、他のフロアーの店舗が掲げてあっても貸主から禁止される場合があります。


例えば、フロアー、部屋ごとの所有者が違う区分所有建物の場合や、何人かの共有者がいるビルなどで共有者によって管理してるフロアーが違う場合などに、ビルの使用規則がテナントごとに違う事があったりします。


その他、ビルの美観を保つためこれからの入居者には禁止するという場合や、窓面に広告物を掲げる場合は使用料が掛かる場合もあるのです。


ですから「他のテナントがしているから、大丈夫だろう」という考えで貸主に承諾も得ずに何かしてしまうと、トラブルになる可能性もありますので、事前に必ず確認を得ることが大切です。


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