サロン店舗の物件探しの際、開業者の耳には物件や立地などいろいろな情報が入ってきます。


特に初めての開業などで不安があるあまり、その不確定な情報に惑わされてします場合がありますので注意が必要です。


例えば、内覧時の現場などで貸主から、「以前の店舗はたくさんお客様が入って繁盛して移転したんだよ」と、言われると完全に有利な情報としてとらえたり、周辺の方に「あそこの店舗は、入れ替わりが激しくてだめなんだよね」と、言われると不利な情報とだけに考えてしまう場合があるようです。


もちろん参考になりますが、その情報提供者が真実を語っていない場合もあれば、人によっての「感覚」が違うため正しい情報で無い場合もあります。


人によって「お客様がたくさん入っているという基準」「人通りの多いという基準」「視認性という基準」が様々です。


そのお店も、お客様はたくさん入っていたかも知れませんが、薄利多売の為、もっとたくさん入らないと黒字にならなかったという場合もあります。


ですから、「物件に関係する気になる情報」を仕入れた場合、しっかり精査しないと「思惑と違う」結果になりますので、気をつけないといけません。

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