美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗を、1階路面店舗にて賃貸借する場合、気をつけなければいけないのが店舗前の共有部分の使用です。


1階路面店舗前にビルの敷地があっても、1階路面店舗の借主が当然に使用できる訳ではありません。


共用部分を専用使用となれば、事前の許可が必要であり、その内容を賃貸借契約書又は覚書を交わすなどの措置を講じなければなりません。


今までの事例でも、共用部分を専用使用している場合、貸主からその使用部分の賃料も追加して支払えと言われる場合もありました。


自分の賃借している店舗の前だから、当たり前に使えるとついつい思いがちですが、貸主としてみれば賃貸している部分と違うと双方の相違が出やすいといえます。


ですから、店前の共用部分を専用使用する場合は、申込み時に必ず交渉内容として付け加える必要があります。


店舗の賃貸トラブルは、事前に承認を得て書面を交わしておけば防げることなのです。


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