美容室開業の運転資金

テーマ:

美容室を開業されるお客様で、多い質問が運転資金についてです。


「どのくらい運転資金を用意すればよいのか?」


もちろん、多ければ多いにこしたことはありませんが、一つの目安として「損益分岐点の半分の金額の6か月分」は用意したいものです。


損益分岐点とは


売上高=固定費+変動費


簡単に言えば赤字か黒字の境目ということになります。


また、中には当初の開業資金には充分な運転資金が確保されていたが、初期費用が膨らみ運転資金がなくなってしまう場合があります。


そのなかで一番多い問題が内装の追加費用です。


予め内装業者との打合わせ時には、追加費用が発生しない様に念を押しておく必要がありますし、業者選定も慎重になった方が良いでしょう。


その他にも開業時はついつい無駄遣いしてしまいがちなので、気持ち的に引き締め節約することが大切です。


開業に関するセミナーや相談も、無料相談してくれる所もたくさんありますし、法人登記も意外と簡単に自分でできるものです。


自分も含め、多くの店舗経営者を見てきましたが、「資金の余裕」は「心の余裕」につながります。


資金計画はしっかり考えて立てましょう(o^-')b


サロン開業の物件探しは

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース

AD

コメント(4)