理美容室、エステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗の物件探しをする際、気をつけなければいけないのが「坪単価」というものです。





坪単価とは、賃料を契約坪数で割った単価なのですが、賃料の比較をするときに良く使います。





物件を探される際、坪単価を基準に考えられる方も多いのですが、この坪単価は一つの目安になりますが、あくまでも参考程度に留めておく必要があります。





物件は通常、専用使用面積によって契約しますが物件により基準が違うのです。





例えば、一つのフロアーに一つのテナントの場合、エレベータホールまで契約面積に入る場合もありますし、入らない場合もあります。





他にも壁の内側から計測した内法(うちのり)面積なのか、壁の中心から計測した壁芯面積なのかでは誤差があります。





また、店舗の形状によっては営業スペースとして使えない「デッドスペース」というものがありますし、特にサロン店舗の場合はセット面数が取れやすい形状、施術室が取れやすい形状があり、有効営業面積が大幅に変わってくるのです。





ですから、サロン店舗で物件を探す際は「坪単価」はあくまで参考にし、必要セット面数、施術室から賃料を考えなくてはサロン運営に支障が出てしまうので注意が必要です。





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