お店の物件が決まるとオープンに向けて開店準備が始まるわけですが、その中で大切なのが近隣対策です。


特に商店街の一角に出店される場合には、近隣の商店主が広告塔にもなれば、風評被害をだす人にもなりかねません。


開店前の時期にいかに近隣とのコミュニケーションをとるかによって、オープン後の評判を左右する場合もあるので、最低限初期的な対策はしておく必要があります。


それでは物件が決まったらどの様な近隣対策をしたら良いのでしょうか?


まず、物件が決まって契約が終わったら、大家、同じテナントビルの入居者に挨拶しましょう。


できればその際、他にどの様な方に挨拶しておくべきか聞いておくのも一つの手です。


そして内装の施工前に近隣周辺の方に、出店する旨と施工時にご迷惑をかける事に対するご挨拶をします。


また、お店の入り口には開店予定の挨拶文と工事の日程、施工時にご迷惑かける事のお詫びも掲示しておくほうが良いでしょう。


今までの経験上、開店後近隣トラブルがある場合、この時期にこの様な対策を講じてない場合が多く、その後関係の修復どころか、どんどん悪化し商売にも影響が出ることもあります。


とにかく、工事中であろうともお店の前にいるときは、お店を見た人全員に挨拶するぐらいでも良いのではないかと思います(;^_^A


また、開店後も近隣への挨拶を自ら心がけて行えば、スタッフの近隣での行動も気が引き締まり良い影響をもたらします。


お店の開業は、オープン日から営業なのではなく、開業準備の時から営業が始まっているのです(o^-')b

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