美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗において、「居抜き店舗」として又貸しできないかという様なご相談を受けることがあります。





その中には貸主様が又貸し(転貸借)を認めないので、「業務委託契約」として募集して貸すことができないかとのご相談もあります。





しかし、契約名が違くとも実質的には「転貸借」です。





この場合、貸主の承諾無く契約を行えば、契約の信頼関係が壊れたとして、貸主は借主に対して契約の解除ができ、転借人も契約が終了してしまいます。





通常、転貸借(又貸し)をする場合には必ず貸主の承諾が必要になります。





ですから転借人はその転貸借契約が、貸主の承諾を得た正当な転貸借契約かどうか確認しなければなりません。





中には、サロンオーナーにお店を譲るといわれ、権利金を払い、賃料に利幅を乗せられたうえ、貸主にも内緒の又貸しだったなんてトラブルの実例もあるので、お気をつけください(o^-')b





居抜き店舗で開業する際は、正当な賃貸借契約を締結しないと後で大きなトラブルになります。





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