お店を閉店し撤退するにあたって、「原状回復の費用を免れ」お店の造作物や什器備品が売れればその差は大きなものになります。


その差が大きいため、居抜き店舗物件として「どうしても売却したい」との思いから、内覧時や買主との商談時に「不利なこと」を隠し、「誇大なメリット」をアピールしすぎてしまう傾向があります。


しかし、それでは造作の買主様からは「取引相手として信用性に欠ける」という思いが生じ、売れるものも売れなくなってしまいます。


現在、売れ行きを伸ばしている「見切り品」や「訳あり商品」というものは、きちんと「デメリット・メリット」を開示し、「安心感と信頼性」があります。


これは経験上、居抜き店舗の市場にも言えることです。


「メリット」しかないのに閉店するのでは、「何の策を講じてもうまくいかないお店」と判断されてしまいます。


訳があり閉店し、居抜き店舗として売却するのですから、「デメリット」は必ずあり、居抜き店舗として造作を購入する方も最初から「覚悟」しているのです。


居抜き店舗物件の造作を購入するかどうかを買主が判断する事の重要な部分に、「信頼できる取引相手」かどうかが非常に重要なのです。


不利な部分を予め伝え、どうやって工夫し活かせるかの「考える材料がある物件」こそが「売れる居抜き物件」なのです。


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