今日は、下北沢でT氏担当の美容室開業のお客様の賃貸借契約の日です!


店舗の賃貸借契約の日は、お客様は「忘れ物」を注意するだけにしておかなければなりません。


というのも、事業用の賃貸借契約は居住用の賃貸借契約と違い、借主に多少不利な特約も有効になってしまう場合があるので、事前に重要事項説明書や賃貸借契約書の案文をお客様に確認してもらい、十分に説明しておかないと後にお客様が困る事が多いからです。


ですから、店舗の賃貸借契約の当日は、案文と変わっている事は無いか、事前確認の際に変更した箇所がきちんと訂正されているか、事前に渡した重要事項説明書を理解しているか最終確認をするだけにしておきます。


もし、仲介の不動産会社がその確認をさせてくれないようなら催促しなければいけません。


くれぐれも、当日初めて知るような内容があるのであれば、納得するまで署名捺印は控えましょう!


開業への大事な第1歩をつまづかない様にすることが、大切です!


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