今日は、足立区鹿浜で美容室店舗の賃貸借契約に行ってまいりました。


今回は美容室の店舗のご契約だったのですが、今回の契約での一つエピソードを!


弊社はサロン専門の不動産会社ですので、当然ご契約前にお客様の物件でサロン営業が可能か不可かは調べます。


今回の物件では、電力容量、給排水、ガス容量は問題なかったのですが、前テナントがガスの利用をしていなかった為に、ガス管が床の造作の下に埋まっている状態でした。


となればガス管の立ち上がりの位置は、表面上からは見ることができないため、通常ビルの設備図面等で確認いたします。


さて、ここでポイントなのですが、この設備図面のガス管の立ち上がり位置で信じてしまっていいかどうかです。


私どもは、表面上にガス管の立ち上がり位置が確認取れない場合は、貸主に確認するわけでもなく、ガス会社を呼び確認いたします。


本当によくある話なのですが、ビルの設備図面通りでない場合があるのです。


この事実にも貸主は気づいてない場合もあり、まして管理会社も設備図面通りにあると信じている場合があります。


ガスの立ち上がり位置で、内装のレイアウトも大きく変わってしまうので、きちんと確認しないとトラブルの元になります。


きちんとした図面だからといって、信じてしまわずに、設備は実際に目視したり、調査することが大切です!


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