昨日、ある銀行の営業の方からお客様の造作譲渡アドバイスをしてほしいとのご相談がありました。


理美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗の居抜き店舗物件の売買の際、後々トラブルが多いのが知人からの居抜き物件の造作譲渡です。


「働いていたお店のオーナーから店を売ってもらった」


「知人からの紹介でお店を譲られた」などで、居抜き物件の造作や什器備品を買われた方も多くいらっしゃいます。


しかし、知り合いということで安心してしまい、取引方法の取り決めなど、しっかり決めず居抜き物件の造作を買ってしまったせいで、いろいろなトラブルに巻き込まれ、結局自分もお店を手放す様になってしまったというお話しを多く聞きます。


ひどい事例になると、お店を譲った様に見せかけ単なる又貸し(転貸借)で、賃料の差額を抜いていたというお話しもあったりしました。


他にも、「リース品を無理やり引き継がされた」「造作譲渡代金が異常に高く買わされた」「店名もそのままで営業したら、過去の水物の売掛金を請求された」などのトラブルも実際にお聞きしました。


ですから、居抜き店舗の売買は知人とはいえ「契約」のお話しですから、しっかりと取り決めをして造作譲渡の売買契約をすることをおすすめします。


弊社、「サロンプロデュース」では、造作譲渡契約の個人間契約のアドバイスサービスも行っております。


是非、ご相談ください!!(飲食物件でも可能です)


造作譲渡のご相談は

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース




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