店舗物件の契約上のトラブルが多いのが解約時!


解約の条件は、契約前に確認することで、大変重要な事です。


それでは、解約条件で気をつけなければいけないところは、どんな点でしょうか?


契約前に確認する解約条件。


原状回復について

解約時の原状に復す状態の確認(居抜き物件などでは、元の原状がわからないので確認が必要です)


敷金・保証金の返還時期

中には半年後や1年後、更に次の借主が見つかった後などの場合もあるので要注意!


敷金・保証金から償却される金額


解約予告期間


契約の解除に対する違約金の定め

例えば特約で何年未満の解約は償却50%等の場合もあります。


上記の様な条件の解約時のトラブルはよくある話です。


特に初期費用の削減ができる居抜き店舗物件では、最初の費用ばかりに目が行ってしまい、確認を怠りやすいので注意が必要です。


契約時に不動産業者にも説明されているはずですが、契約時に初めて説明されるとそのまま契約してしまったりするのが原因なのでしょう。


必ず、事前に契約書、重要事項説明書の案文を頂き、冷静に判断できる場所で確認しましょう。


解約条件があまりにも悪い場合は、交渉する事も必要です。


また、造作譲渡を認める旨の特約なども、交渉してみることも一つの手です。


解約条件は非常に大事ですよ(o^-')b


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