理美容室やエステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン等のサロン店舗を探す際、最近の不景気だからこそ気をつけなければいけない落とし穴があります。


それは将来的立地の向上が見込める物件です。


例えば、新駅の誘致、商業施設の開発、公共施設の誘致などの計画予定です。


駅の新設や公共施設などは、予定の延期や計画取りやめなども多くありますし、商業施設の建築なども、この不景気で経営企業の倒産なども多くあります。


この様なことは事実、結構多いのです。


以前にも、お店の造作を「居抜き店舗」として売却依頼を頂いたお客様も、公共施設の完成が3年も遅れたため、あとわずかで公共施設が完成するにも関わらず、経営不振で完成を待たずして撤退を余儀なくされたそうです。


不動産業者の物件の資料等にもよく「平成21年○○完成予定!好立地!」なんて記載されておりますが、その様なことにも惑わされず、きちんとした調査を行い、物件選びをしないと、とんでもない結果になってしまいますのでご注意を!

サロン開業の物件選びは

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース


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