お店を移転や撤退する際、原状回復費用を免れて、居抜き店舗物件として造作を売却したいという方は増えてきております。


できれば、価格のついた居抜き店舗物件として、造作を売却したいと皆様思うはずです。


さて、居抜き店舗物件をなるべく良い条件で、売却するにはどうしたらよいのでしょうか?


まずは、掃除と整理整頓です。


これは、今までの経験の中で非常に大きく左右されます。


営業年数が多くても、掃除と整理整頓、そして什器備品の手入れができている居抜き店舗は、印象もよく物件購入者が現われやすいのです。


しかし、営業年数が少ない場合でも、エアコンのフィルターが埃だらけであったり、ストックルームが乱雑であったり、店内に異臭がしては決まりにくいのが現状です。


要は、購入する方もお店に対して、感じるイメージが非常に大切になるのです。


次に大切なのが、売却する造作・什器備品の特定と、売却の条件がしっかり定まっていることです。


そして、その定まった売却物や条件を購入者が見つかったら、変更しないことが大切です。


できるならば、造作譲渡される物の目録を作成しておく事が良いでしょう。


購入者も、開業されるお店を取引するのですから、しっかりとしてる信用できる方と取引したいのです。


そして、何よりも大きなポイントは売却価格!


居抜き店舗物件で、開業されたい方の第一の目的は「初期費用の削減」!


要するに、「初期費用」に制限があるのです。


初期費用で、必要な費用の大半を占めるのは、保証金・敷金です。


この部分が、比較的少ないと居抜き店舗として、売却が決まる確立が大きくなります。


居抜き店舗の造作の売主様の中には、貸主様にお願いをして新条件の保証金・敷金の金額を大幅に下げ、売却が決まった方もいらっしゃいます。


もちろん、大家様のとの関係が良好でないと、こんな事は認めてもらえないですが。


店舗の移転や撤退時は、居抜き店舗物件の流通を利用してなるべくお得に退去しましょう!


弊社では、貸主様、管理会社様への居ぬきの交渉も行います!


サロンの居抜き店舗物件のご相談は

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース





AD