居抜き店舗には、主に二通りのものがあります。


それは「造作譲渡」と「残置物」(ざんちぶつ)という種類です。


どの様なことかと申上げると「造作譲渡」というものは原則的に「造作譲渡代金」が発生し、「造作譲渡契約」を締結致します。


一方、「残置物」というものは前借主が造作の所有権を放棄したり、何らかの理由で原状回復されず造作が残ったままの状態です。


大抵、「残置物」扱いの造作は譲渡代金もかからず、造作譲渡の契約手数料などもかかりません。(不動産契約に係る費用、賃貸借契約の手数料は掛かります)


「残置物」などと聞くと「残り物みたいで汚いのでしょ」みたいな想像されるかも知れませんが、そんなこともありません。


事実、現在弊社のサイトで掲載している物件にもいくつかありますが、中にはとても綺麗なものもあります。


この様に居抜き店舗を利用して開業する方にとって、改装もきちんとしたい方にはお得な居抜き物件ということになります。


居抜き店舗のメリットを生かす「残置物物件」!是非、一つの方法として考えてみてください!


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