居抜き物件として造作や什器備品を売却しようと考えた時に「スタッフにはまだ告知してないんだけど」「スタッフには内緒で」という場合が少なくありません。


私どもとしても極力、内覧の際等気をつけるのですが、スタッフさんの顔色を見ていると「気づいてるな」と感じることもあります。


また、造作の購入を希望される開業者様はこれから事業を始めるため、刑事のように周辺店舗に居抜き物件として売りに出されている店舗のことを聞き込む可能性などもあります。

(その様な行為は避けて頂く様に申上げていますが、開業する方は一生が掛かってますので、その様な行為も少なくありません)


聞き込みされた店舗の「周辺のうわさ」などはスタッフさんが耳にしやすく、人の口から聞くとむやみに不安をあおり士気の低下につながってしまう可能性もあります。


居抜き物件を売却するということは様々な事情があるかと思いますが、貸主や管理会社はもちろんのことスタッフにも予め話し合い告知した場合の方がトラブルは少ない様に思います。


また、このほかにも様々な事例がありますので居抜き物件で売却をお考えの方は、是非一度弊社へご相談頂き、よく売却方法を考えたうえ、居抜き物件を売却することをおすすめします。


この様なご相談は無料にて行っておりますので匿名でも構いません。


居抜き物件の売却無料相談は右矢印「サロンプロデュース」

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