ポイント1 良い物件とは



美容室・理容室・エステサロン・リラクゼーションサロン・ネイルサロン等のサロン開業・出店する際、皆様はどのような物件をお探しでしょうか?

1階店舗・駅近・商店街・商業施設・人通りが多いなどの立地の良さは魅力的ですが、間口が広い・新築・賃料が格安などといったことも重要なポイントになると思います。

理想を挙げていくとキリがないのではないでしょうか?
では美容室・理容室・エステサロン・リラクゼーションサロン・ネイルサロンの繁盛店すべてが、恵まれた立地・賃貸条件で営業をしているのでしょうか?
実は、必ずしもそうではありません。繁華街から少し離れた立地の店舗や、1階には別のテナントを構えた2階の店舗など、決して好条件とは言えない物件であっても、繁盛店となっているケースは多々あります。
つまり、理想の店舗と儲かる店舗とは違うのです!
成功する物件を選ぶためには、どのようにすれば良いのでしょうか?



ポイント2 物件情報は一見に如かず



皆様は、不動産会社から最初に提供された物件情報のみで物件の良し悪しを判断してしまってはいないでしょうか。

少しでも開業のコンセプトに近い物件を見つけたら、まずは内見や現地調査をすることが大切です。
1階店舗でなければ物件を見る必要はない」とお考えの方は少なくありません。

しかし、1階の店舗の業種次第では、2階以上の店舗でも安い賃料で1階店舗以上の効果が上がることもあります。



ポイント3 物件の表情と性格を見抜いて活かす



物件により、内装費は高くなったり安くなったりします。この差は付帯設備の違いにより生じるものです。
また、前面ガラス張りで視認性が良く、店舗コンセプトにぴったりの物件に出会ったとしても、「西日が当たってしまったり、お店の形状が理想と違う」などといった欠点を見つけてしまうと、その物件は避けがちです。
しかし、理想が膨らむあまりに欠点のある物件から目をそらし、物件の表情や性格を見なければ、いつしか欠点を修正するための検討の余地もなくなってしまいます
つまり欠点さえ見抜ければ、内装を工夫して逆に活かしたり、賃料の大幅な値下げを図ったりと、良い物件に変化させることもできるのです。


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