居抜き店舗物件で物件探しをするにあたって、同業種だから設備は安心と考えてはいけません。


特に美容室などは、そのチェックを怠ると居抜き店舗物件のメリットを生かせない場合があります。


例えば床上げしたシャンプー台の排水管の勾配が足りないため詰まりやすくなってたり(その様な状態で数年経ってるとすでにほぼ詰まっている状態で、悪臭がある場合も)、電力量、シャンプーの水圧が足りなかったり。


天井埋め込みのエアコンなども確認しないと多額な費用で取り替える破目になる場合も!


さらには水漏れがあり階下に迷惑をかけた場合、自分が損害を賠償しなければならないなんて可能性もあります。


居抜きを承継した場合、前テナントの施した原因により他のテナントに損害を及ぼした場合、損害賠償する責任は新貸主にあります。


ですから居抜き物件で気に入った物件を見つけた場合、一度専門家に見てもらうことをお勧めします。


サロンの居抜き店舗物件のご相談は

「SALON PRODUCE」サロンプロデュース


AD