店舗の物件選びの際、スケルトン物件、居抜き物件にかかわらず、気をつけたいのは「カビ」の問題です。


特に長期に渡り空室状態の地下のスケルトン物件などは、カビが生えていることが多く、借りる際にはカビ除去、カビ対策の費用の負担に関しての交渉も必要になります。


居抜き物件で閉店から月日がたっている物件などもよく調査しないとカビが繁殖している恐れがあります。


居抜き物件の場合対処できるカビならよいのですが、造作の壁の裏や天井裏などでカビが増殖している場合、壊すしか対処ができない場合もあるので注意をしなくてはなりません。


また、造作を作る際も、美容室やエステサロンはシャワーなどで湯気が立ちやすいため、カビが増殖しにくいように通気性には気をつける必要性が有ります。


できるならば、サロン関係に詳しい内装業者に設計・施工してもらうのが良いでしょう!


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