現在の店舗を居抜き(造作譲渡)で売ろうか売らないか迷っている方もいるかと思います。


自分の経営されているお店を売り収入を得るというメリットがあるということは、相当のリスクもあります。


店舗を居抜きで売却する際のリスクとはどんなものがあるでしょうか。


いくつか箇条書きにしてみました。


売れない。


撤退が周囲にばれる可能性。


営業中であればスタッフの退社、スタッフの引き抜き、スタッフの士気の低下により、売れるまで赤字が増大する恐れ。


貸主から造作譲渡を認めてもらったが、承諾料を請求される。


造作の購入希望者が見つかっても、新借主の審査で承認が下りない。


精神的な苦痛(内覧やお店に対する質問、値下げ交渉)。



移転の場合、譲渡先にお客様が流れてしまう。


と、負担ばかりが増大してしまうおそれがあります。


ですから、店舗を居抜きで売却を考える際、自分のリスクをしっかりと考えリスクコントロールすることが重要です。




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