気に入った物件を好条件で借りたい!


誰もが必ず思うことです。


しかし、一方的な条件の提示や論外な交渉をしてしまっては、交渉が決裂する場合もあります!


今回は、店舗の賃貸条件を交渉する際の注意点をお話します。


賃貸条件を交渉する時は、入居申込書を提出するのと同時のタイミングで提出するのがいいでしょう。


主な注意点は


●入居申込書は正確に詳しく丁寧に記載する

入居申込書は、いわば入社時の履歴書の様なもの 、書き漏れが無い様に!


●審査に必要な書類は予め揃え、申込み時に一緒に提出する 

審査をする人の心象も大事!揃ってないと後の申込者を優先されることも


●後出しが無い様、交渉内容等をしっかり書面に纏める

元付け業者や、貸主が嫌がるのが後出しの交渉!話しが壊れる一番の原因です


●交渉事は優先順位をつけ、ピンポイントで!

大事なところをピンポイントで、交渉するほうが好条件になりやすい


●アピールは多ければ多いほどいい 

貸主にとって貸し室は、大切な自分の子供の様なもので、いい人に使ってもらいたいものです。事業計画書等しっかりと提出することで、大幅な交渉が可能なことも! 


以上、記載しましたが、入居後は大家と店子になる関係、長い付き合いで行く上で最初が一番肝心です。交渉では、相手の立場や状況を理解する思いやりも大事ではないでしょうか。

まずは、「借りたい」「貸したい」の思いを互いに一致させることが大事です。


店舗を借りるうえでこの時期が大事なポイントですので、良い交渉をしよい開業ができるようにしましょう。


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