こんにちは(^O^)


前回に引き続き、サロン店舗の物件選びについてです(b^-゜)



五感を使って物件を感じる


物件の内見に行かれた時、目視することや物件の内容等を聞くことだけに終わってしまう事が多いのではないでしょうか?


 実際、開業した後のお店ではお客様は座って寛いでるのですから、五感に不快な感覚があってはいけません。


ですから物件を内見するときは窓を開けて周辺飲食店や工場などからの異臭はないか確認したり、耳を済ませて周囲の騒音等ないかよく五感を研ぎ澄ませてお客様の立場になって見ることが大切です。




内装費が高くなる物件、内装費が安く上がる物件


いろいろな物件がある中で、物件には内装費が高くなる物件、安く上がる物件があります。


飲食店程、その差は顕著には出ませんが、サロン店舗でも多少はあります。


もちろんその物件自体気にいってしまったのではしょうがありませんが、二つの物件で迷ってしまった際、そんな観点から考えるのも良いでしょう。


物件次第では百万以上の単位での差が生じることもあります。スケルトン同士でも、もともとのインフラ設備の仕様によって大差がつくことがあります。




即決のボーダーライン


良いものは早く売れる。その様なことはどこの世界も一緒の様です。


しかし、いい物件がでてきたからといって、人生の大事な決断を一瞬で決めていいのか迷うのも事実です。


私も今までたくさんの案件に関ってきましたが、この出店ラッシュの中、良い物件は早ければ出たその日に決まったり、遅くても1週間以内には決まることが多いようです。


希望のエリアを絞られてる方に関しては、その一瞬のチャンスを逃すと1年以上待つこともあります。


ですから、ふだんからある程度即決するボーダーラインをお決めになり、物件が出てきたときに早々に決断できる準備が必要になります。


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