サロンを開業するにあたって物件選びで苦労されている方は多いようです。


路面店で家賃が安くて形がよくて間口が広くてビルは綺麗で・・・・と挙げたら限がないのではないでしょうか

人通りが多くて賃料が安くて儲かる物件!・・・無いとは言わないですが・・
きっと1年に1件くらい見つけられればいいとこでしょう・・・


それでは、年に1回出るのか出ないのか分からない物件をずっと待っているのでしょうか。

それでは時間がかかりすぎてしまいます、お金は取り返すことはできても時間は取り返しがきかないのですから・・・

物件選びをしていると一つでも欠点がある物件はさけがちです。

果たして、それはサロンを開業するのに本当に欠点なのでしょうか・・・

それが内装によってカバーできたり、サロンにとっては関係なかったりするのではないでしょうか。

しかしたら、理想の物件と違うだけなのではないでしょうか・・

そうです!理想のお店と理想の物件とは違うのです。

お店の理想が膨らむあまりに欠点を修正する検討の余地も無くなっているのです。

例えば、店内に段差があったり、張りがかなり突出してる部分があったり。

そんな欠点は、内装を工夫して逆に遊びのある空間に変えられないのでしょうか!

欠点があるからこそ、立地がかなり良いのに賃料が安かったり、
条件が交渉できたりするのではないのでしょうか。

弱点をプラスに変える観点こそ、この「物件選びのコツ」なのではないかと私は思います。


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