過去今未来すべて今にある

テーマ:
やりたいことがあっても
出来ないとき、
やるためにどーするか
こねくり回して考える 笑

七五三を迎える2才10ヶ月になる孫娘。
お熱が出ると祖母(私)の出番。

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前撮りの時

彼女との一日は自分の時間は一切ない。
甘々なおばーちゃんをやっているからに違いないのだが、
親じゃないからね〜^ ^
基本、親の教育方針に大きく外れない程度に楽しんで甘やかしています。

今朝も昨日に続いてお熱とのこと。
これからお留守番に出かけます。



と、本題に…。

バシャール、アシュタール系のメッセージというyoutubeで見かける

「過去も今も未来もすべて今ココにある」

私の解釈は…

過去が今の自分を作り、
未来の自分が今の自分を作る

という当たり前のようだが

過去に囚われすぎず
未来に振り回されることなく
今できることに力を尽くせ

ということはなかなか難しい。

不要な過去を手放す
願いばかりを考えて、フワフワ夢見る夢子になってはいけない

そう
自分に対して言っている。


夢はある
なりたい自分もある
それでも
今できることを日々やり続けた先に
未来の自分がいる


いま気になりだしたのは
感情解放EFT    これは何だろう。
調べてみよう♡


こんな風に気になったら調べて
体験したくなったら
ポチッとする

そんなことを繰り返して
今の自分ができてきた。

未来が楽しみで仕方ない。
どんな自分に出会えるのか。。。
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昨日9/23一粒万倍日

新しく何かを始めるにはとても善き日。

 

ということで、

ブログタイトル、プロフィールを変更して

「アドバイザー」なんていう肩書もつけてみました。

 

ブログを始めた動機が

「レンタルサロンの利用者様にオーナーがどんな人か知ってもらうため」

という曖昧なものだった。

 

そもそもレンタルサロンを始めたのも

サロンという「非日常」の空間が好きだったのもありますが

息が絶えるまで働いていたいと思う自分と

オーナーの仕事が合致したからである。

仕事と言えば、サロンのお掃除と面談と入退室の立ち会いくらいなもの。

これなら年をとってもできる・・一石二鳥アップ

 

 

しかしこの数年で「私は変わった」はっきりと言える。

 

 

たくさんの方たちのおかげで。

彼らは意図して発したわけではない言葉や想いが

私を突き動かしていった。

 

 

それは言い方を変えれば

神さまからのメッセージであり、潜在意識からの指令であり、

そして宇宙からの恩寵なのだ。

 

出会った、関わった人たちすべてが私にギフトを届けてくれる。

 

 

 

カウンセリングのクライアントからも

サロン利用者のセラピストさんたちからも

家族からも

すれ違っただけの人であっても

何かを届けてくれているのだ。

 

そこに気がつくことができるようになると

毎日が楽しく今を楽しめる。

 

 

そして偶然にも出会う方たちの入り口に

「ブログにもっと自分をさらけ出してみる」

をやってみる。

 

「とりあえず やってみる」

が今のテーマ。

 

 

 

びっくり とか おビックリマーク とかおもう出来事もあるけれど

それをどの方向から見るか、

そのときの感情はどこからきているのか

そんなことですべてが変わる。

 

50年以上「人」をやってきて、

無駄な経験は一つもないと知っている。

 

振り返ればあの時のつらい思いがこんな風に糧になっている。

とか

あの時はつらかったけれどそれを○○に助けられた。

それは恩寵だったのね。

 

そんなお手伝いをしながら生きていけたら幸せだ♡

 

 

これからもたくさんの

「ピン!!」と

「ふと、感じる」

ことに敏感に反応していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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かつての結婚生活
30代前半
小学生の子供たち

毎日毎日時間に追われていたあの頃
何かを考えるより
今目の前にあるやるべきことに没頭する毎日。


夫は毎晩友人たちとキャバクラ通い
帰宅は朝方という日々

家族で営む自営不動産業
閉店時に予定を確認する
「今夜は直ぐ帰ってくるからご飯食べるよ」
と出掛け、23時過ぎに
「やっぱりいらない」
と連絡がくる。

それが何日も続いたある日、
電話📞を切って
彼の食事を流しに皿ごと投げつけた。

帰ってこないのはいい。
食べると言って食べないのは許せない‼️
怒り💢の理由はそれだった。



基本、本人とは喧嘩しない。
めんどくさい人なのだ(笑)
子供たちも夫婦喧嘩は見たことがない。



が、



次男くんは見ていたのだ。



普段怒り💢を表に出さない母親が
電話を終えて形相が変わり食事を投げつけた姿を。



これが彼のトラウマになったことを知ったのは
彼が結婚してしばらくした頃お嫁ちゃんから聞いたエピソード。

食事を作ってしまったあと、行かなければならない急な飲み会🍻の知らせ。
もちろんお嫁ちゃんはOKだったが、本人が食事に一度帰宅して食べてから行くと言う。

作ってもらったものは必ず食べる。
お弁当もそうだ。
忙しくて食べられなくても帰って来て食べたりするらしい。


もうすぐ3才になる孫娘への躾を見ていると、
その影響が出ているという。

「トラウマと言っても好転的なものですよ」
とお嫁ちゃんは言ってくれている^ ^

とは言うものの少なからず彼の生き方に影響を与えたことはたしかなのだ。



親の意図とは違う事象で
子供の目には衝撃を与えることがある。


私にもある。
忘れられない出来事。


きっとそれがインナーチャイルドというものなのだ。
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