2010年12月29日 salmonmuseumの投稿

鮭に関する意識調査「あなたは鮭缶の骨を食べますか?」

テーマ:ニュース

お久しぶりです。サーモンミュージアムスタッフのYAMAです。

事務所の引越しなど大きな生活の変化もあり、

すっかり免疫力が低下しているのか、

口内炎が痛くてしゃべるのも食べるのも辛い生活を送っています。

お正月、おいしくお料理が食べるのか???

今日で仕事納めなので、体調を整えたいと思います。


早くに紹介したかった、


鮭に関する意識調査 」。


企画の段階でYAMAもお手伝いさせていただきました。

いろいろなニュースに取り上げていただきましたが、

私が気になったのは


「鮭缶の骨を食べますか?」


の結果です。

今年になって、鮭缶を使ったお料理教室やイベントに立ち会う機会が多く、

その中で、鮭缶の中の骨を食べない方が多いことに気がつきました。

「だって、中骨は家族で奪い合う部位じゃないの?」

という思いがあったYAMAにとって、

調査の結果

2割の方が「食べていない」

ことは、やっぱりそうなんだ~という感想です。


~調査結果抜粋~


「鮭の缶詰」を食べると回答した113名に、骨まで食べているか聞きましたところ、全体では「骨まで食べている」は77.0%となりました。また、「骨も食べられることは知っていたが、食べていない」は14.2%で、「骨まで食べている」とあわせた骨まで食べられることを知っていた割合は91.2%と9割強、「骨も食べられるとは知らなかった」は8.8%となっていました。


食べてみて好きじゃない方もいるとは思いますが、

食べられると知らなかった!という方がいるということは、

アピール不足であるということです。

あのシャクっとした歯ごたえは、

食感のアクセントとなって楽しいとYAMAは思っています。

缶詰は皮も骨も食べることが出来るすばらしい商品だということを、

来年もお伝えしていけたらいいなあと

心から思っています。


来年もどうぞよろしくお願いいたします!


2010年12月04日 salmonmuseumの投稿

鮭のことならなんでもわかるクイズ:サーモン10問に答えて「サーモン博士」になろう。

テーマ:クイズ サーモン10問

はじめまして。サーモンミュージアムスタッフの「Q太郎(きゅうたろう)」です。クイズを担当してます。よろしく、お見知りおきくださいませー。

さて、

鮭のことはサーモンといいますよね。で、鮭のことについて、なんだかんだ、いろいろと、鮭に関するクイズをサーモンミュージアムの中につくってみました。

一回につき10問の出題ですから、「サーモン10問」と名前をつけました。だいたい2ヶ月に一回のペースで新しい出題が登場します。

みなさま、たのしんで、チャレンジしてみてください。

10問中6問以上を正解すると「サーモン博士」合格という「栄誉」を勝ち取ることができます。

*サーモンミュージアムの「サーモン10問」へGO!

http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/salmon/quize/index.html

2010年11月11日 salmonmuseumの投稿

11月11日今日は鮭の日

テーマ:ニュース

今日は11月11日。

「鮭の日」です。

「鮭」の漢字の右側、土二段重ねをバラバラにすると

「十一十一」

11 11

で、鮭の日なのです。

この時期はちょうど秋鮭(シロサケ)のシーズン。

魚売り場には、鮭の切り身やすじこ(イクラ)が並んでいます。

今日の夕食は鮭のご家庭が多いのでしょうか?


ちなみに、私YAMAが一番好きな鮭料理は

しょっぱい紅鮭のおにぎりです!


2010年10月21日 salmonmuseumの投稿

マルハニチロ親子料理教室のご案内と水産缶詰の良いトコロの話

テーマ:イベント

マルハニチロが主催する

みんなでパーティー!

親子で楽しむ料理教室

親子ペア20組40名様無料ご招待!



サーモンミュージアム スタッフブログ


2010年12月4日(土) 江東区総合区民センター(東京都江東区大島4-5-1)


現在応募受付中です!(締め切りは2010年10月31日)

料理教室詳細・お申し込み方法はココをクリック!


このイベントはマルハニチロの商品を使ったクリスマスパーティー向けメニューを

みんなで作って食べちゃうイベントです。


サーモンミュージアムスタッフブログからのご紹介であるからにして、

サケ関係情報、ありますよ!

サケ缶をつかった「あったかシチュー」がメニューにはいっています。

サケ缶を「素材」として、利用していただくメニューです。




サーモンミュージアム スタッフブログ



水産缶詰のよいところ、

それは、

  下処理の必要ゼロ!

  生ゴミゼロ!

  保存料ゼロ!で常温保蔵3年OK!で光熱費ゼロ!

というところです。




時間のないお母さんのために、

缶詰工場でお魚の下処理をして、

缶につめて塩味もつけて、

加熱加圧殺菌をすることで、

骨や皮も食べることができるように加工しています。

缶詰は

缶きりがないと開かない、

「ちっちゃな圧力鍋」

みたいなものですね。


ただ「素材」として缶詰を使っていただくには、

ヒントがないと、なかなか難しいです。

そこで、こういうお料理教室で

缶詰の使い方を紹介しています。


缶詰の上手な開け方も、

紹介しています。


そうそう、親子料理教室なので、

お子様に安全な包丁の使い方なども、

お話しています。


今回の料理教室では、

ゼライス(これもマルハニチロの商品です!)や冷凍食品、魚肉ソーセージなどを使った料理もご紹介します。

楽しくお料理して、

おいしくいただきましょう。


ご応募はハガキで受け付けています。


当日はYAMAもお手伝いにうかがいます。


参加される方には宝物をもってきていただき、

缶に詰めて「世界にひとつだけの缶詰」も作ることができます。

おみやげもあります。

マルハニチロの料理教室のお土産、いつも重くてゴメンナサイ。

缶詰とかいろいろ入ってます。


ご応募お待ちしています!



料理教室詳細・お申し込み方法はココをクリック!






2010年10月10日 salmonmuseumの投稿

かじさやかさんに教わる鮭の絵の描きかた

テーマ:イベント

10月9日(土) 北海道の千歳サケのふるさと館で行われたワークショップ、

「世界でひとつだけのサケ缶をデザインしよう!」

のお手伝いをしてきたYAMAです。


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(かじさやかさんが缶詰を展示するためのタイトルバックを即興で描いてくだいました)

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同じワークショップを、7月24日に北海道札幌市にある豊平川さけ科学館でも実施し

(詳細は↓をご覧ください)

http://ameblo.jp/salmonmuseum/entry-10605183626.html


大変好評だったのですが、

今回もまた、

漫画家のかじさやかさんに登場いただきました!

前回同様、缶詰のラベルとして絵を描くときのコツを教わったのですが、

(缶にまいたとき、三分の一しか正面からは見えないので3分割して描くとよい、など)

千歳ではそのレクチャーがバージョンアップし、

生物としてのサケの上手な描きかた

を教わりましたので皆さんにも紹介します!


北海道大学ご出身のかじさやかさん、

描かれる絵のバックグラウンドがしっかりしていらっしゃるのですね。

とっても勉強になります。



1.体は紡錘形

   サケの体のカタチをまず描いてみましょう。

   すこし細長い紡錘形(ぼうすいけい)をしています。


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2.口のシワがポイント

   サケの口のまわりには、こんな感じでシワがあります。

   これも特徴のひとつです。


   なるほど~

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3.ヒレの形と位置

   魚のヒレはその種類によってついている場所が違います。

   また反対側にもありますので、気をつけて描きましょう。

   これは胸鰭(むなびれ)と腹鰭(はらびれ)です。


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4.サケであるしるしの「あぶらびれ」


   サケ科の魚類の特徴がこの「あぶらびれ」の存在です。

   そしてこの「あぶらびれ」、他のヒレと違う特徴があります。

   「線を描いてはいけません!」

   通常のヒレには「軟条」と呼ばれるスジがありますが

   「アブラビレ」は厚い皮のようなもので、スジがないヒレなのです。

   間違って線を書き込まないように・・・。

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5.オスとメスの模様の違い

   尾びれ背びれを描いて形は完成です。

   オスとメス違いを描きわけてみましょう。


   まずオスは少し口の先を曲げて「鼻曲がり」にします。

   体の模様はこんな感じで模様が入ります。


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 メスはスーッと線のような模様です。


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6.大人と子供の模様の違い

   

   子供のサケにも模様があります。

   縦長の楕円形が並んでいて「パーマーク」と呼ばれています。

   千歳サケのふるさと館 の マスコット

   「サモンくん」は

   パーマークをもっているので、子供のサケですね。

   

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おまけ.補色を意識して美しい絵を描こう

   

   色の使い方のアドバイスです。

   色には「補色」という関係があり、

   お互いをひきたたせてくれる組み合わせがあります。

   

   赤→緑

   青→オレンジ

   黄→紫


   この組み合わせを使うとよりインパクトのある絵がになります。


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   なるほど~

   まじめに勉強になりました!


絵を描くということは、

モデルのことをしっかり理解していないとできませんね!


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今回の、ワークショップのプログラムも、

最初に水辺の教育メディア研究会の三上さんに、

缶詰のことについて教えてもらいました。

「ラベルをつくる」ワークショップだけれど、

「中身のこと」もちゃんとお勉強してもらいます。


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お母さんといっしょに。

どんなサケの絵を描こう?


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途中、サケ缶をあけて、実際に中身を観察&試食
マルハニチロ食品 北海道支社の嬉内(うれしない)さんが、
あけぼのさけ復刻版という限定缶詰を
「缶切り」でOPEN!
最近の缶詰はイージーオープン缶が主流なので
缶きりで缶をあけること自体がエンターテイメントです(笑)
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缶の中から出てきたサケはどの部分なんだろう?
水辺の教育メディア研究会の三上さんが
サケの模型を使って解説します
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お子様がお絵かき中は、お母様方に「サケ缶3分クッキング!」
マルハニチロのマリ先生が、簡単レシピをご紹介。
試食タイムには「缶詰って普段食べないんだけど、おいしい!」
と嬉しいコメントをいただきました。
新鮮な鮭が手に入る北海道の方々が、
缶詰を利用する機会が少ないのは当然ですね。
でも
缶詰のよいところが
少しでもご理解いただければいいなあと思います。
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描けた絵を本物の缶詰に巻いて
「世界にひとつだけのサケ缶」の完成です。
このサケ缶、このワークショップのために準備した特別な缶詰。
缶切りがないとあけられないタイプですが、
皆さんにおいしく召し上がっていただけたらうれしいです。


できあがった缶詰を持って、
サケ缶帽子をかぶって記念撮影!
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こんな小さいお友達も上手にラベルの絵を描いてくれました。
ありがとう!

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千歳サケのふるさと館での楽しいワークショップの報告でした。


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(おまけ) 館内、いたるところに巨大なものから、ちっちゃいものまで
たくさんのオレンジのかぼちゃがおいてありました。
ハロウィンにはこのかぼちゃを使ったイベントもあるそうです。
すぐに行けるところなら、
私も参加したい!
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