つれづれDiary

What's up??

時間はあっという間にすぎていくけど・・・

日々思ったことをつれづれなるままに綴っていこうかな♪


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著者:神保 豊

出版:角川書店

月刊誌『花時間』の超人気連載が本になりました!

アレンジ作品例、花材図鑑、用語集もあって、盛りだくさん。

初心者でも必ずフラワーアレンジができるとあったので、

フラワーアレンジを始めたときに買いました。

花材図鑑もついて1680円とお得な感じ。

私のような初心者にはホント親切丁寧で、写真がとってもきれいで、

見やすくて◎!

フラワーアレンジ初心者の方にお勧め☆

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小栗 左多里著の語学おたく(?)本。

ダーリンは外国人」の続編ともいうべきでしょうか。

著者は1995年、少女漫画誌「コーラス」(集英社)にて、「空に真っ赤なモノレール」でデビュー。


著者の旦那様のトニーはハンガリーとイタリアの血を受け継ぎ、アメリカで教育を受け、1985年ごろ来日。中国語、スペイン語、ドイツ語を得意とする、自他ともに認める語学好き。


そんな夫婦が日常で感じる英語と日本語の違いをおもしろく、愉快に描いています。普通の語学本にはなかった雑学がいっぱい!

the の発音や、tension の意味など、読めば目からウロコが落ちますよ!!

英語が苦手な方も楽しみながら勉強(?)できる本です♪


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久々のブログ更新です・・・

なかなか更新する間がなく、あっという間に日がすぎちゃって(^_^;)


この間買った本の紹介です。

これはCD付きの英語リスニングの本ですが、

昔、I を借りたことがあって、なつかしくなってゲットしてしまいました!


現地録音のCD付きで、内容は練習問題があり、中も見やすいのです!

英語は容赦なく、ナチュラルスピード。

でもリスニングを延ばすならこれが一番です♪

それにTOEIC等のリスニングのように、抑揚のない会話と違うところがいいですね。


本当にふつーの会話です。

ただこのふつーの会話ってくせ者ですよね。

通訳などしている人でも会議やフォーマルな表現はすらすらわかるのに、

普通の日常会話が苦手だったりすることもあるのです。


カップルの喧嘩や家を案内するハウスツアー、ラジオのコマーシャルなどなど。

日常表現フレーズや背景知識も載っていて、なかなか使えます♪

映画や海外ドラマの英語を聞き取りたい方におすすめ(*^_^*)


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shop  Sophie Kinsella (著)



友達が辞書なしで読めるよと貸してくれたペーパーバック。

ホントかなあと思いつつ、読み始めてみると・・・お・・おもしろい!!

ブリジットジョーンズの日記が恋愛版だとすれば、

こちらは買い物狂版って感じです。

 

Don't panic. Don't panic. It's only a VISA bill. It's a piece of paper.

主人公のレベッカは、大の買い物好き。

カードの限度額も考えず、どんどん深みにはまっていくレベッカ・・・

そんな彼女は、ロンドンの金融情報誌『サクセスフル・セイヴィング』のジャーナリスト。

実はお金の使い方について記事を書くのが仕事なのに、

本当は今イチ金融にも疎いレベッカ。

そんな彼女は転職を夢見ているが、うまくいかず、趣味の買い物に走る走る~!

どんどん深みにはまっていき、返済の請求が山積みに・・・

買い物好きなら共感出来る部分もあるけど、

ここまでするの~!!っていうくらいにすごいです。

支払いの山、そしてレベッカの言い訳の山・・・どんどんどんどん深みにはまる・・・


コミカルにテンポよく描かれているので、読みやすく、おもしろいです♪

常識はずれのレベッカは買い物地獄から抜け出せることができるのか??

読み出したら止まらないおもしろさ!!シリーズものです。

買い物好きの女の子にお勧めです♪

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著者:朝倉卓弥

発行所:株式会社宝島社

出版:2004.1


第一回「このミステリーがすごい!」大賞・大賞金賞受賞作。


ストーリー:8年前-ピアニストの如月は、

留学中のオーストリアで事件に巻き込まれ、

左指を第一関節から失ってしまう。

事件でかばった少女千織と一緒に暮らしはじめた如月。

一緒に暮らすうちに如月は千織が知的障害者であることに気付く。

と同時に千織の素晴らしい才能を発見する。そう・・・ピアノの才能を!

現在―二人はいつものように千織の慰問演奏で山奥の診療所を訪問する。

そこには一つのコミュニュティーが存在していた。

新たな出会い・・・事件・・・そして奇蹟の日々への扉が開く・・・


500ページにも及ぶ長編作。

ファンタジー小説として読んだのですが、ミステリーではありません。

前半の如月と千織の出会い、如月のピアニストの夢を絶たれた葛藤、

千織の障害について話がまったりと進んでいきます。

そこには様々な人間関係が細やかな描写で描かれています。

千織のたどたどしい会話は微笑ましく、

そしてピアノを弾いている生き生きとした姿は曲が流れてきそうです。

タイトルの奇蹟ってなんのことだろうと思いながら読み進むと、

事件はちょうど半分くらいで起こります。

その後は、前半とはトーンが全く違ってくるのです。

テンポよく話は進んでいき、結末はどうなってしまうんだろうと一気に最後まで読ませます。

物語全般に心が深く関わっていて、自分の存在価値、存在理由、

そういったものを考えさせられる内容になっています。

とても不思議な感覚がするでしょう。


ただ帯にあるように感動して涙が止まらないということもなく、

でも余韻の残るストーリーでした。

これ、映画化されていますけど、どんな映像になるのでしょう??

かなり内容が精神的な面について書かれているので、その辺り、

文字がない分、どういう風に表現するのかなというのが気になるところです。


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映画情報:6月公開予定

出演:吉岡秀隆、石田ゆり子、尾高杏奈、松坂慶子、西田敏行

監督:佐々部清


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着信あり2を読みました。

映画は観たことがないのですが、前作を読んで、

続きが気になり、買ってしまいました。

前作はかなり怖かったのですが、今回はイマイチでした。

あまりホラー系は好きじゃないのですが、

前作のドキドキ感がすっかり薄れた感じ。

まあ前作を読んでいるから手法がわかっているといえば

そうなんですけどね。

結局、話がなんか違う方向に進んで、

また中途半端に終わってしまってたし・・・

映画もイマイチだったという話を聞いていたので、

どうだろうとは思っていたのですが。

なんかまた続きを書けるように

余韻を残したというべきですかね。

続きが出てももう買わないかな(^^;)

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いわずと知れたハリーポッターシリーズ最新作
やっと読み終わったという感じです。

元々は英語版から読み始めたのですが、
どうも難しい・・・

なんか霧がかかったように、
はっきりしないのです。

それで日本語版を読んでみるとアラ不思議!
なんかすっきりって感じで!(当たり前か)
その後で英語を読むとだいぶ読みやすいですよ!

ただ今回日本語版はかなり分厚いので、
これを英語で読むには忍耐が必要かも・・・(^^;)

感想としてはやっぱり先の読めない展開にドキドキして、
ついつい夜更かししてしまうのは今までと同じ♪

でも今回は最後の最後になってやっとそういうことだったのか!
とわかるまでがちょっと長すぎたような感がありますね。

ハリーも成長して反抗期?に入ったようで、
周囲の仲間達も段々成長していっているのが、
またいいですね。

でもハリーってこんなにひねくれ者だったのかな??とちょっと
思ってしまいました。

確かに大きなものを背負っているから大変なのはわかるけど、
もう少し大人になったハリーが見てみたいですね。

次回作に期待大♪
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図書館でかりていた王国を読みました。

その1 アンドロメダ・ハイツ
その2 痛み、失われたものの影、そして魔法


久しぶりによしもとばななの小説を読みましたが、透明感あふれる不思議な世界が広がっています。

「今が今しかないことを感じさせてくれるのが恋愛なんだ」

この心のせりふがとっても気にいりました。

だけどこのお話はただの恋愛話ではなくとってもスピリチュアルなのです。

いつもよしもとばななの小説を読むと 心が透明になる気がします。

彼女の繊細な表現力は他の作家にはない不思議な力がありますね。

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昨日寝る前に友人に借りていた着信ありを読みました。

この手の小説とか映画って怖くって駄目なんですが、
なぜか借りてしまって・・・

一時間で読んでしまいましたー。

あー怖かった・・・

やっぱり夜中にホラーものは読まない方がいいですね・・・(^_^;)

映画じゃないし、大丈夫かなって思って読んだけど、
描写とかやけにリアルだし、怖かったです。

夜は電気をつけっぱなしにして寝てしまいました・・・(>_<)

今は本を寝室から目の届かない場所に移動させました。
小心者なんで(^^;)

映画なんて絶対だめだと思います。
お金払って怖い思いするのってわかんないですー。
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ダニエル・スティール無言の名誉という小説を図書館から
借りていたのを読みました。
この作者の小説は英語でもとっても読みやすいのですが、
今回は日本語で読みました。日本語しかないんです~近くの図書館に・・・(^_^;)上下巻です。

感想:

分厚い上下巻だけどあっという間に読んでしまった。
日本語だからかな??

日本人が主人公で驚きましたが、第二次世界大戦前後の話で、なんかとっても生々しい話もあり、いつもながらひきこまれてしまいます。

話の展開がおもしろく、あきないので一気に読んでしまいます。
いつも恋愛がからんでます。

   サクっと長い小説を読みたい人におすすめ♪   
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