南へ

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台湾の旧正月とたまたまちょうど同時期にいろんなことがありまして
明け方、思い立って、台北から5時間半ほどのところ、
台湾の最南端の街、墾丁(Kenting)にきています。

実は、こうしたひとり旅は生まれてはじめてで
あちらこちらと日本を飛び出していたわたしでも
やっぱりひとりというのは心細いものです。

ただ、今回の目的はあくまでも
「自分の心と対峙する」
「自分のモヤモヤを消化する」
「自分の未来を考える」
というところにあり、誰かと一緒なままだとたぶんダメだな、と思ったので
あえてのひとり旅、
あえて自分の居場所から台湾本土で最も遠い場所へ身を置くことにしました。

台北の気候はからっとしたお天気が少なく
わたしはそれがとても苦手なので
ここ、墾丁の、いい感じの夏加減は最高です。
最近、目がジュゴンみたいになりすぎて
もうどうしようもなかったので、ホントにこの環境が救いです。

なによりも、海と空がキレイ。
心が洗われます。

悲しいこと、つらいこと、モヤモヤは全部波に掻っさらってもらって
太陽みたいにキラキラにこにこできるように
ゆるゆるしたいと思います。
(と言いながら、しっかり仕事グッズを持ってきているわたしは
仕事できないくせにワーカーホリックな感じで
なんだか自分に違和感。)

いろいろ悩めるお年頃のわたしも
もうすぐ30代中盤に差し掛かっていくところです。

まあ悩むよね、みんな。
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