覚えやすいお彼岸

テーマ:
お彼岸っていつだっけ( ?д?)?

って言われがちなので!

分かりやすい覚え方を紹介します(´∀`*)


春のお彼岸(春彼岸)
↓↓↓
春分の日を中日として前後3日間を合わせた
7日間
 

秋のお彼岸(秋彼岸)
↓↓↓
秋分の日を中日として前後3日間を合わせた
7日間


お彼岸は以上のように
春分の日」「秋分の日
を中日として
前後7日間です٩( ᐛ )و


お盆のように特別な準備やお飾りはないですが
家族揃ってのお墓参りに行く行事ですよね♪


春のお彼岸も秋のお彼岸も
「おはぎ」をお供え物します♪

お彼岸になるとスーパーに
おはぎが沢山並べられているのを見た事があると思います(^^)

お供えしたり食べたりしますが正確には


おはぎぼたもちの2種類があります٩( ᐛ )و


春のお彼岸→ ぼたもち
秋のお彼岸→ おはぎ

これが正しいお供え物だそうです♪

ほとんど同じ食べ物なのですが何が違うかと言いますと

おはぎのあんこの違いです(^^)

 
おはぎのあんこの材料の小豆ですが
元は漢方薬として中国で使われていて江戸時代の頃日本に入ってきました

日本人はこの小豆を健康食材として色々な食べ方で食べていたそうです


その小豆ですが
種蒔き時期が春の4~6月になり収穫が9~11月


秋のお彼岸は9月です
収穫したての小豆を使いおはぎを作ります


ピチピチ新鮮の小豆ですから
皮も柔らかいので粒あんとして食べ

春のお彼岸まで保存していた小豆は皮も固くなるので
皮を取りこしあんとしていましたー!



秋にとれたての小豆→皮が柔らかい
つぶあん(おはぎ)

春まで保存した小豆→皮が硬い
こしあん(ぼたもち)


とっても覚えやすいと思います٩( ᐛ )و


お彼岸になぜおはぎを食べるかと言うと


おはぎやぼたもちに使われている小豆は
昔から魔除けの効果があるとされてきました

お赤飯にも使われる小豆は
祝いや儀式のお膳には欠かせないものだったのです

また
おはぎの中身のお米は
五穀豊穣も意味しています

昔は甘いものは物凄い贅沢品でしたから
こうした特別な行事の時に
めでたく贅沢な食べ物をご先祖様にお供えするということが習慣となって広まったようです♪


現在では
比較的にお手頃な価格で購入できるおはぎやぼたもちですが
実はこのようにたくさんの意味が込められたものだったのです(^^)

日本の文化を今に伝える風習ですから
由来を理解し
お彼岸やお盆には
おはぎやぼたもちを食べるようにするとイイかもしれませんね♪

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でも
一番大事なのは

気持ちです(๑✧◡✧๑)

ですので
あなたの自宅に仏壇がなかったり
実家に帰ることやお墓参りに行けなくても

ご先祖様の事を思い出したり
周りの人に話して供養をしておはぎを食べたり

何の宗教の所属であれ

ご先祖様の事を思い出してあげる事が大切だと思います( ◠‿◠ )



最後まで読んで頂きありがとうございました
あなた様にもっともっと幸せが訪れますように★

米川沙織

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