こんばんはあひる

OTT中毒のさるえるですにこ

 

何だろうな・・・

なんであんなにカッコイイんだろうな・・・

サメとイワシとか言ってんのにな・・・←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさてきらきら!!

第67話でございますきらきら!!

やってやりましょう!!

いざ、参ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうじっくゆうじっくゆうじっくゆうじっくゆうじっく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失恋のモヤモヤは運動でごまかす!

 

 

 

体育会系ではないけれど、何となくそう決めて私は今ジムに来ている。

 

ランニングマシーンで汗を流した後、シャワーを浴びて帰ろうとしたら

 

「あ、まゆみさん!」

 

と声が聞こえ、声のした方を見るとあやかさんが笑顔で手を振っていた。

それに私も笑顔で手を振る。

 

「あれ?今日は1人?」

 

いつも一緒にいるともさんの姿が見えなかったので私はそう問う。

 

「うん。今日ともちゃんは知念くんとデートなの」

「そうなんだ!ともさんと知念さん、うまくいってるんだね!」

 

あやかさんの答えに嬉しくなる私。

 

「うん。なかなか進展しないけどね」

 

そんな私にあやかさんはいたずらっぽくそう言う。

 

「そうなんだ」

 

でも、きっとあの2人は大丈夫。

そう思う。

というか、大丈夫であってほしい。

 

 

 

 

「まゆみさんは?大ちゃんとうまくいってる?」

 

そんなことを考えていたらあやかさんにそう言われ

 

「えーーーーーっと・・・・・」

 

私は思わず言葉を濁してしまった。

 

「・・・何かあった?」

 

私の反応を見て何となく察したのか、あやかさんはそう言う。

 

「うん・・・まぁ・・・・」

「何があったの?ちょっと座って何か飲みながら話す?」

「あ、うん」

 

あやかさんの提案で私たちは自動販売機で缶ジュースを買い、フリースペースの一角を陣取った。

 

 

 

 

 

 

 

「で?何があったの?」

 

そんなあやかさんの問いに私は有岡くんが女の子と手を繋いで歩いてる姿を二度目撃したことを話し、

 

「その女の子、随分前にも一緒にいるところを見たことがあってさ」

 

と話を続けた。

 

「え、何それ。どういう事?」

「わかんないけど、もしかしたら彼女なのかなーって思って・・・」

「大ちゃんがそう言ったの?」

「そうじゃないけど・・・」

 

でも、目の前で繰り広げられた光景を見てしまったら、どうしてもそうなんじゃないかって思ってしまう。

 

「まゆみさんも大ちゃんと手を繋いだんでしょ?」

「・・・うん」

「でも彼女じゃないんでしょ?」

「うん」

「じゃあまだわかんないんじゃない?」

「んー・・・・そうなのかな・・・」

 

まだわかんない・・・のかな・・・

 

 

 

 

 

「え!?裕翔!?」

 

私がうーん・・・と悩んでいたら、あやかさんが急に驚いて声をあげた。

振り向くと、そこにはとても背の高いイケメンな男性が立っていた。

 

確か、この方はイケメン高身長野郎って伊野尾さんが言ってた方なはず。

 

 

「ごめん。聞くつもりはなかったんだけど聞こえてきちゃって。」

 

イケメン高身長野郎さんはあやかさんに向けてそう言った後

 

「余計なお世話だと思うけど、その男、ろくなやつじゃないよ」

 

私に向かってそう言った。

 

「え・・・?」

「君・・・」

 

突然すぎて驚く私にイケメン高身長野郎さんはそう言ったまま私の目を見つめている。

 

・・・私の名前が知りたいのかな・・・?

 

そう思った私が

 

「あ、まゆみです」

 

と言うと

 

「あ、中島です」

 

イケメン高身長野郎さんは私と同じように名乗りながら、ぴょこぴょこと頭を下げた。

私もそれに合わせてぴょこぴょこと頭を下げる。

少しの間2人でぴょこぴょこ頭を下げた後、

 

「まゆみさんとも手を繋いだのに、他の女の子とも手を繋いで歩いてたんでしょ?そんなやつやめといた方がいいって」

 

私は中島さんからのど直球の正論を浴びた。

 

「裕翔!」

「えーだってそんなの誰も幸せになれないよ?」

「そうだけど・・・ごめんね、まゆみさん。裕翔、素直すぎる所があって。悪気はないから!」

「あ、うん、大丈夫だよ」

 

確かに、そこだけを切り取ってしまうとそういう人に見えてしまうのも否めない・・・。

それに、中島さんの言ってる事は正論だ。

誰とでも手を繋ぐような人なのだとしたら、誰も幸せになれないのかもしれない。

 

「でも、私も大ちゃんがそんな人だとは思わなかったな・・・」

 

ぽつりと、あやかさんがつぶやく。

 

「・・・」

「あ、まだわかんないけどね」

 

何も言えない私にあやかさんは気を使ってか慌ててそういう。

 

「うん・・・私も、ちょっと有岡くんの事がわからなくなってる」

 

有岡くんは誰とでも手を繋ぐような人じゃない!って、中島さんに言えない自分がいる。

 

 

・・・有岡くん・・・ごめん・・・

 

 

 

 

 

「大ちゃんに彼女なのか聞いてみた?」

 

あやかさんがいう。

 

「ううん・・・何か怖くて」

 

私がそれに答えると

 

「でもそれを聞かないと前に進めないんじゃない?」

 

中島さんからまたまっすぐな正論が。

 

 

 

・・・中島さんの言葉、胸に突き刺さる。

本当、その通り過ぎて何も言えない。

 

 

 

 

「まゆみさん。裕翔のいうとおりかも」

「・・・」

「前に進むためにも、大ちゃんに聞いた方がいいと思う」

「・・・うん・・・そうだよね・・・」

 

中島さん、あやかさんの言う通りだ。

もう怖いとか言ってる場合じゃないのかも。

 

もし・・・あの子が彼女だったとしたら・・・

きっぱり諦められるのかもしれない。

 

 

 

 

 

「ごめん、まゆみさん。私そろそろ行かなきゃ。慧ちゃんと待ち合わせしてて」

 

あやかさんが時計を見ながらそう言う。

 

「え!あ、ごめん!ありがとう!またね!」

 

私は慌てて手を振る。

 

伊野尾さんと約束があったのに私の話を聞いてくれたんだ・・・

いい人だな。あやかさん。

本当、ありがたい。

 

 

 

 

 

 

「もし、まゆみさんがフラれたら俺が慰めてあげるよ」

 

あやかさんを見送った後で中島さんが笑顔でそう言ってくれる。

 

「あ・・・ありがとうございます・・・」

 

 

 

 

・・・それにしても。

お祭りの時に見た中島さんはあやかさんを自分のものにしようと必死だった気がしたのに。

今の中島さんはとても穏やかだ。

あやかさんとも普通に接していた。

 

 

 

 

 

・・・中島さんは辛くないのかな・・・?

 

 

 

 

 

私はふいに疑問に感じ、それをぶつけてみることにした。

 

 

 

 

 

「あの・・・ひとつ聞いてもいいですか・・・?」

 

 

 

「ん?何?」

「中島さんは・・・もうあやかさんの事・・・何とも思ってないんですか・・・?」

「えっ何で知ってんの!?」

 

私の言葉に驚く中島さん。

 

「あの、私、お祭りの時にあの場にいまして・・・」

「・・・え!?そうなの!?」

「はい・・・実は。」

「そうなんだ・・・」

 

中島さんは急な話で動揺したのか大きく目を見開いていたけれど、すぐに穏やかな笑顔に変わり言葉を続けた。

 

「まだ好きだよ」

「・・・ですよね・・・」

 

そう簡単には嫌いにはなれない。

すごくわかる。

 

「でも、あやかは本当に嬉しそうにあいつの話をするんだよね」

 

・・・確かに。

あやかさんは伊野尾さんの話をする時は本当に嬉しそうだ。

 

「あんな風に幸せそうな姿見てたらあきらめざるを得ないというか。」

 

・・・そうだよね・・・

あやかさん、すごく幸せそうだもの。

 

「あやかが幸せならそれでいいかなって思うようになってきたんだよ」

 

本当にさわやかな笑顔でそういう中島さんは本当に素敵で。

私もそんな風に有岡くんが幸せならそれでいいかなって思えるようになりたいって素直に思えた。

 

「・・・私もそんな風に思えるようになりたいです」

「じゃあまずは彼女なのかどうか聞かないとね」

「そう・・・ですね」

 

・・・うん。

やっぱり。

もう怖いとか言ってる場合じゃないんだ。

 

「大丈夫だって!フラれたら俺が慰めてあげるから!」

 

私の様子を見て中島さんがそう笑いながら言う。

何か、救われる。

 

「その時は本当、お願いします」

「まかせといて!じゃあ、またね!」

 

中島さんはそう言うとさわやかに去っていった。

 

・・・本当、イケメンだな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうじっくゆうじっくゆうじっくゆうじっくゆうじっく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

イケメン高身長野郎こと裕翔さん、満を持しての登場きらきら!!

 

まっすぐに正論を言う裕翔を書きたかったんですが、ちゃんと描けてたかな汗

 

 

 

これでJUMP全員何となくキャラがたってきたんじゃないかと思っておりますきらきら!!

それでは、またきらきら!!

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試しに本名でやってみた。



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やべーマジか!!!
天才ですって!!!!٩(≧∇≦)۶

ヘドロ100%とかだと思ってたから嬉しくて更新しちゃう!!

いえーい٩(≧∇≦)۶


閃き待っとこー♡
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こんばんはあひる

平凡ブルータス素敵ですさるえるですGOOD

 

ネタバレ画像を見た友達が「やばい」と沸いていたのを信じてネットで注文して正解でしたラブ

私は見ずに注文しました

 

もう、どこまで夢中にさせる気ですかJUMPの皆さんラブ

イケメンが過ぎますぞラブ

これからも貢がせてくださいaya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

第66話です。

やってやりましょうきらきら!!

いざ、参ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうやせーばぁくるすけゆうやせーばぁくるすけゆうやせーばぁくるすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?何があったんだよ。」

 

仕事が終わった髙木くんと私は居酒屋に来ている。

運ばれてきたビールを一口飲んだ後、おもむろに髙木くんがそう言った。

 

「やっぱり髙木くんにはお見通しなのか・・・」

「そんなにパンパンに顔むくんでたら誰だって昨日泣いたのかなって思うよ」

 

さすがです。

 

「映画見て号泣したって思わない?八乙女くんみたいに(笑)」

「そうなの?」

「違うけど(笑)」

「だろ?左右違う靴下履いてくるなんて珍しいからさ。何かあったのかって思うよ」

 

そんな所まで気づいてくれるって、本当すごい。

 

「靴下は自分でもびっくりしたよ(笑) やっぱり一日じゃ気持ちの整理がつかないんだろうな(笑)」

「・・・やっぱり有岡と何かあった?」

「・・・うん・・・」

 

 

 

 

私は、有岡くんが女の子と手を繋いでる姿を二度も目撃してしまったこと、また山田さんにお世話になってしまった事を話した。

 

 

 

 

 

 

 

「有岡・・・何やってんだよあいつ・・・」

 

私の話を聞いた後、髙木くんは複雑な顔をしてそうつぶやく。

そして、続ける。

 

「え、その子、彼女なの?」

 

 

 

チクン

 

胸が痛む。

 

 

 

「・・・わかんない。でも、そうなのかも。」

「手を繋いでたから?」

「それもあるけど・・・」

 

 

それよりも、引っかかってる事。

それが。

 

 

「彼女、大貴って呼んでた。有岡くんの事」

 

有岡くんの事を「大貴」って呼ぶって、相当親しい感じがする。

 

「だから・・・彼女なんじゃないかと思う・・・」

 

 

 

チクン

 

自分で言葉にしたくせに、傷んでしまう私の胸。

 

 

 

 

 

・・・辛い・・・

・・・もっと強くなりたい・・・

 

 

 

 

 

 

「お前も手繋いでたよな?」

「・・・うん」

「あいつ・・・」

 

有岡くんの行動がよくわからないのか、髙木くんはそう言うと、黙り込んでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・彼女にね、名前を呼ばれてさ。私に背を向けたの。有岡くん。それが一番つらかったな・・・」

 

 

あの時の光景がよみがえる。

また、涙が出そうになるけど、そこはグッとこらえた。

今、泣いたら髙木くんに迷惑をかけてしまう。

 

 

 

「辛かったら泣けばいいよ」

 

そんな私を見て髙木くんが優しくそう言う。

 

「・・・そんな所までお見通しなんだね」

「うん。だから我慢する必要ないんだよ」

「・・・そっか・・・」

 

 

髙木くんの優しさはとてもありがたい。

・・・でも、私は・・・

 

「でも・・・強くなりたい。私。有岡くんの全てを受け入れられるような、器の大きい人になりたい」

 

私の言葉を聞いて髙木くんは少し考える素振りをした後

 

「・・・そ?まあ無理すんなよ」

 

と言ってくれた。

 

「ありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

プルルルル

プルルルル

 

 

 

 

そんな時。

電話の着信音が。

 

「・・・山田さんだ」

 

何だろう?

仕事の話かもしれない。

 

「出ていいよ」

 

髙木くんが気を効かせてそう言ってくれる。

 

「ありがとう」

 

私はそれにお礼を述べた後、「もしもし?」と電話に出た。

 

「あ、山田です」

「お疲れ様です。何かありましたか?」

「ううん、まゆみさんの事が気になって」

 

仕事の事で何かあったのかと思ってちょっと不安だった私に向けて山田さんが放った言葉は私の予想外のものだった。

 

「え?」

「もう大丈夫?」

「あ・・・はい!もう大丈夫です!ご心配をおかけしてすみません」

 

心配して電話してくださったんだ・・・。

本当、申し訳ない・・・。

 

「・・・そっか。じゃあまた連絡するよ。」

「あ・・・はい・・・」

「じゃあね」

「失礼します・・・」

 

それだけ話すと電話は切れた。

 

 

 

 

「透けてるイケメン、なんだって?」

 

電話が切れたことに気づいて髙木くんがそう聞いてくる。

 

「もう大丈夫かって」

「心配してくれたんだ?」

「・・・多分」

「優しい人だな」

「うん。そう思う」

 

本当、優しい人。

 

「有岡じゃなくて透けてるイケメンにしとく?」

 

髙木くんがそんな冗談を言いだすぐらい(笑)

 

「えーそれは山田さんにご迷惑でしょ(笑)」

「別にいいんじゃね?」

「てか、私が好きでい続けると有岡くんに迷惑かかっちゃうのかなぁ・・・困ったぞ・・・」

「・・・まぁどうでもいいけどさ」

 

迷走し始めた私を髙木くんが止めてくれる。

そして。

 

「お前が幸せになることを考えろよ?」

 

急に真面目な表情でそう言った。

 

「え・・・」

「相手は誰でもいいよ。お前が幸せなら」

「・・・ありがとう・・・」

 

山田さんも優しいけど、髙木くんが一番優しい気がする。

 

「今日は飲むぞ!」

 

髙木くんがにっこり笑って言う。

 

「うん!」

 

私はそれに同意すると、自分のジョッキを空にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうやせーばぁくるすけゆうやせーばぁくるすけゆうやせーばぁくるすけ

 

 

 

 

 

 

 

 

髙木先輩、好きです!!

・・・って言いたくなる・・・笑

 

山田さんも素敵だけど、やっぱり髙木先輩は安定して好きだわーラブ

 

 

 

 

 

この後の展開、色々書きたい所があるんだけど、まだ迷ってます。

 

確かヒカちゃんが昔言ってたような気がするんだけど、役を演じる時にセリフを繰り返し口に出して読んでたら頭の中で「カチッ」と音がするって。

その音がしたらもう大丈夫って。

違ったっけ?自信ないけど確かそんな感じ

 

それと似たような現象が私の頭の中でも起こることがあるんです。

 

私の場合、あるシーンが頭の中で繰り広げられて。

お。これいいやん音符ってなるじゃないですか。

それが複数あるんです。

 

それをどの順番で並べるか考えて、ざっくりと流れを決めるんですけど、これとこれの間に何か入れたいってなった時にめっちゃ悩む笑

 

それがふとした時につながった時に「カチッ」と音がするというか。

パズルのピースがはまったような感覚になって、めっちゃすっきりします笑

 

そうなると、するすると書ける。

 

 

逆に、先の展開はざっくり決まってるのに、間の部分をどうするかって時ね。

早く書きたいのに、ピースがはまらない。

カチッと音がしない。

それが今です笑

 

 

 

ああもう大ちゃんどうしたいんだろう???教えてよ大ちゃんねえねええええええ

 

 

 

これが今笑

有岡くんのキャラを考えると不自然な事が多すぎて。

書いては消して書いては消して、な感じです笑

 

ま、既に大ちゃんっぽくない感じになってきてるのは否めないんですけども。

 

 

 

 

 

 

 

ああ。

余談が多すぎですね汗

 

余談の薮もびっくり。

なんちゃって。←

 

それではまた笑

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私を構成する成分は・・・

テーマ:
何となくやってみたらこうなりました笑
どうでもいい内容ですみません笑
 
 
 
 
 
▼私を構成する成分は・・・
 
 
\あなたはなにでできている!?/
 
 
 
やだーハートオレンジですってラブハートハート
やっぱり私は生粋の有岡担なんだな(´∀`o)って再認識しましたよっとだいきんぐハート
 
あーめっちゃテンション上がった笑

こんばんはあひる

ひかちゃんの妄想を繰り広げてニタついてましたさるえるですニヤリ

 

ひかちゃんとは飲み友達なんだけどね。

私が大ちゃんの事が好きな事がバレてさ。

「大ちゃん好きなの?会う?」

と優しいひかちゃんがご飯会をセッティングしてくれるんだよね。

 

それで、3人で会ったのはいいんだけど、私が大ちゃん好きすぎて、大ちゃんと全然しゃべれなくて。

そんな私をみたひかちゃんに

「なんだよ、俺といる時と全然違うじゃん」

と笑われながらすねられたいです(・_・)←

 

最終的に願望になっちゃった笑

 

 

 

 

 

 

 

 

さあさあさあさあ!!

第65話です!!

やってやりましょう!!

いざ、参ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうやせーばぁぴーたんだいきんぐゆうやせーばぁぴーたんだいきんぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝。

鏡を見て驚いた。

 

驚くほどむくんで腫れ上がっている私の顔。

 

 

 

 

 

・・・やばい。

こりゃひどい。

 

 

化粧で何とかごまかさないと!

 

私は必死でむくんで腫れ上がっている顔を隠す努力をした。

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

 

「どうした?顔めっちゃむくんでない?」

 

出社したらすぐ髙木くんに気づかれた。

 

・・・さすがだ。

 

「バレた?何か起きたらえらいことになってて(笑) メイクじゃ隠れないか・・・どうしよう」

「ん?お前靴下左右違ってるぞ」

「え!?」

 

髙木くんに言われて足元を見る。

見事に左右色の違う靴下を履いている。

 

「・・・本当だ・・・何でだ・・・」

 

不可思議すぎる・・・

いつの間にすり替わったんだろう靴下・・・

 

 

 

 

 

「今日仕事終わったら飲みに行くぞ」

 

そんな私を見て何かを感じとったのか、髙木くんがそういう。

 

「えっ」

「わかった?」

「・・・はい・・・」

 

きっと、髙木くんにはごまかせない。

何かあったんだって気づいてくれて誘ってくれてるんだろう。

本当に優しい人だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと見ると、そこに有岡くんの姿が見えた。

 

 

 

 

チクン

 

 

 

 

胸の奥が痛む。

やっぱり涙枯れるまで泣いたぐらいじゃ忘れられない。

 

でも、こんなんじゃいけない。

私が気にしてたら有岡くんが気にしてしまう。

 

私はギュッと拳を握りしめると、有岡くんの所に向かった。

 

 

 

 

 

「有岡くん、おはよ!」

 

自分の中で精一杯の笑顔で私は言う。

心臓はバクバクしている。

 

「・・・おはよ」

 

有岡くんはそんな私に合わせてくれたのか、笑顔であいさつ。

そして、続ける。

 

「まゆみさん・・・顔むくんでる・・・?」

「え!?」

 

しまった!

顔がむくんでた事、すっかり忘れてた!!

 

「そういえばさっき髙木くんにも言われちゃったんだよね(笑) そんなにひどい?」

「うん、結構ひどいよ」

「やばいなーちょっとメイク直してくる(笑)」

 

私は両手で顔を押さえながらトイレに走る。

 

 

 

 

 

 

こんなひどい顔、有岡くんに見せるんじゃなかった・・・・

やっちまった・・・・

 

鏡に映る自分のパンパンな顔を見ているとため息が出てくる。

 

 

ブスがブスを重ねてどうするんだ・・・

しょうもない・・・

 

 

・・・気づかれちゃったかな・・・

気にしちゃ・・・う訳ないか。

私の事なんて。

 

 

私はもう一度深くため息をつくととりあえずメイク直しをしてみる。

が、やっぱりうまく隠れない。

 

 

もう後は開き直るしかないか・・・

 

 

私は覚悟を決めてトイレを後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!」

 

トイレから出た所で八乙女くんに遭遇した。

 

「うわっ。本当だ。まゆみさんひどい顔してる」

「もー・・・寄ってたかってひどい顔って言わないでよ(笑) メイクでも隠れないし、もうどうしたらいいかわかんないんだから・・・」

「大丈夫。マッサージすればましになるから。」

 

八乙女くんはそういうと

 

「ちょっと我慢してね」

 

と言って私の顔をぐりぐりマッサージし始める。

 

「い、いたい・・・」

「我慢して」

「はい・・・」

 

痛いと訴えても聞いてもらえないことを悟った私は、とりあえず目をつぶって耐える。

 

「はい。これで少しはマシになった」

 

しばらくマッサージをしてくれたあと、八乙女くんはそう言って私の顔から手を離した。

 

「ありがとう・・・」

「どう?少しはマシになった?」

 

そんなタイミングで髙木くんがやってきて、私の顔を見たとたん

 

「わ!すげー!!だいぶマシになってんじゃん!!」

 

と叫ぶ。

 

「だろ?マッサージが一番効くんだって」

 

八乙女くんは誇らしげだ。

 

「八乙女くんがそんな技持ってるとは思わなかったよ!ありがとう!」

「どういたしまして」

 

私の言葉に八乙女くんはそういうと、ドヤ顔で話を続ける。

 

「まゆみさん、昨日めっちゃ号泣する映画見たでしょ?」

「あー・・・うん(笑)」

 

めっちゃ号泣する現実を見ました。

 

「俺も号泣したらまゆみさんみたいになる(笑)」

 

笑いながらそういう八乙女くん。

可愛い(笑)

 

「だからこんな技知ってるの?」

「そう(笑)」

 

なぜか終始笑顔な八乙女くん。

 

「八乙女くんが号泣仲間で助かったよ(笑) ありがとね」

「うん」

 

私がお礼を言うと、八乙女くんは嬉しそうにうなずいて去っていく。

その様子を見て髙木くんは

 

「八乙女は平和だな」

 

と微笑む。

 

「うん、ありがたい」

「ずっとあのままでいてほしいな」

「うん」

 

本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうやせーばぁぴーたんだいきんぐゆうやせーばぁぴーたんだいきんぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しい髙木くんと平和な八乙女くん・・・

 

好きですハート

 

 

どうもこの小説の八乙女くんを癒し系にしてしまう笑

ひかちゃんが映画見て号泣するのかはわかんないけど、号泣しててほしいな←イケメンの泣き顔大好きハート

 

 

髙木くんは他の人が気づかないことにいち早く気づいてくれる優しい人きらきら!!

素敵だわーハート

 

 

それでは、また笑