こんにちは。いつもありがとうございます。


すべきことがあるのに、我慢できない~~~


明後日は移動時間がたっぷりあるからそのときに~と
何度言い聞かせてもダメなんです。


その本と目があうたびに止まってしまう私。


こんなことばかりしているのなら、と読み始めました!



メンタルオーガナイザーを目指す私の師である
渡辺奈都子先生の本です。


ライフオーガナイズを学んだ時に、この片づけ方は
心や感情の整理の助けになると感じました。
過去記事 → セルフメンタルオーガナイズ講座を受けて


今この過去の記事を読み返してみると
『元気そうよね、私』って思ってしまいます。


それはなぜかというと、心の中を体裁よく片づけて
『問題ありませーん』って思い込んでいた、あるいは
思い込もうとしていたのですね。



今月初旬に受けたメンタルオーガナイズの講座中に
「ゆかりさん、出していないものがあるんじゃない?」
と奈都子先生に尋ねられ、動揺しました。



お部屋の片づけと同様、心の中も全部出す作業をしないと
リバウンドしてしまいがちです。
なぜか分からないけれど、モヤモヤしたりざわざわする場合も
なにか心の奥に開かずの部屋があるのかもしれません。



開けたくない物を無理に開けなさい、という話ではないのです。
そっとそのままにしておいていいものも、勿論あります。



ただ、私の場合は ある部分を好転させたいと願うなら
一度中を覗いて出してみるのもひとつの方法でした。


そしたらまぁ開かずの箱が出るわ出るわ叫び
体調不良とも重なって、一時かなり鬱々としました。



けれども奈都子先生にかけられた言葉を思い出したり、
ちょっと心の中に取扱注意なものがあっても
「これはどうしたらいいのでしょうね」と
一緒に横で眺めて寄り添ってくれる人がいると思えたら
気持ちが楽になってきました。



そして、心の中の出したものをしまう場所。
見えないので無意識にしていましたが、大切なことだと
本から気付かされました。



この本を読み始めてびっくりしたのが、
「文字が奈都子先生の声になって聞こえる!」ことです。



奈都子先生がいつでもそばにいてくださるような。
不安を感じたらこの本を開けば、ハンドルを明るい方にきれるような。



そんな明るさを手に入れられる本でした。



自分を赦し、自分で自分を励まし、
自分で自分を支えられる人になれそうな。



まるで自宅でメンタルオーガナイズのセッションを
受けているような気持ちになりました音譜