さて久しぶりのメルマガ発信です。
こちらマニラはやっと真夏の日差しがやって来て、くそ暑くなってます。
でも今年はと言うか今年も異常気象で一番乾季の時に雨がしとしと
降ったり、おかしな具合です。
日本もそろそろ桜の頼りが聞こえる頃でしょうか。
もうすぐ卒業、入学、新入社員の季節です。それに会社では人事異動の
季節ですね。
私はサラリーマン日記ってタイトルでメルマガ書いてますが、実際は
一匹狼で日本を飛び出して来て、たまたまもと働いていた日本の会社組織
で働いてるだけで、こんな人事異動なんてもう関係ないんですけどね。
でも2、3年前は同期に入社した奴らが役職に就いて、めでたいな~
なんて感じだけだったんだけど、そろそろ後輩たちも役職になってきて
なんか複雑な気分になってる自分に気づきだしました。
まあ日本の会社なんてある一定の歳になって、極端に上司に嫌われて
なけりゃよっぽどバカじゃない限り昇進していくわけで、自分が歳とりゃ
自然と後輩たちも役職についていくわけで気にしなけりゃ良いんだけど、
やっぱまだしょうもないサラリーマンのプライドって持ってんだろうね。
じゃ起業して小さな会社でも社長になっちゃえば、そうそうサラリーマン
でも歳とりゃ社長になれるってわけではないから良いアイデアだと思う。
なにか商売できれば良いんだけれど。。。。
こないだもいろんな人と議論したんだけれどフィリピンって国はなんとも
仕事のしにくい、外国人への障壁が多くあって仕事のしにくい国であるっ
て結論に至ってしまった。税金、ライセンス、外資規制、まあいろいろ
あります。本質はフィリピン人のプライドが高すぎてそれを越えられないっ
てことだと思う。
でもGDPが2,500ドルを越えると爆発的な消費活動が生まれて来て国が
繁栄すると言う。今のインドネシアなんかがその状態に入り始めた感じで
景気が良い。
フィリピンも2,500ドル間近で消費がもっと増えるはず・・・・なんだけど。
インドネシアはよくわからないけど、天国と地獄ほど貧富の差がある
フィリピンでGDPの平均値が2,500ドルになったからと言って国民の
数パーセントの大金持ちが消費するだけでそんなに景気が良くなるのか
が疑問である。
1億人近くの人口でGDPが2,500ドルになるってことは中間所得層が
増えないとそこまでいかないって言う経済論なんだろうか。
まあ、景気が良くなるってことは良いことなんでいつになるか
分からないけどその日が来ることを祈りましょう。