今日、期日前投票に行ってきた。

 

台風のせいか結構な人が投票に来ていた。

 

前回の都議選で小池ファーストを選んだばかな東京都民に紛れて投票してると思うとむしずが走るが・・・。

 

うちの選挙区は貧しい選択肢しかなかったが、まあ選べる選択肢のうちの最良なものを選んだ。

 

私も40歳くらいになるまで海外にずっといた事もあって日本国民の権利を行使してこなかったが、今から思えば未熟な自分だった。

 

選ばれた国会議員は国民の代表として国民のために働いて欲しいものだ。

我が阪神タイガースは夏の死のロード真っ最中。

いまいち波に乗れなくてもどかしい毎日である。

 

ところで今回のお題、実況アナウンサーについて思うんだが、全般的に東京の実況アナウンサーって下手くそ。

 

まずは解説者の話を聞いてない。

会話のキャッチボールができない。解説者の話も膨らまない。聞いててつまらない。

これがテレビならまだ画面見てればいいけど、ラジオだともうだめ。

 

テレビでも特に日本テレビの巨人の実況は最悪。

なんか最近の風潮なのか喋らないのが美徳なのか、口数少ない。となると解説者も口数少なくなる。プロ野球人気が昔よりも落ちてる時にまだプロ野球を観ようとしてる人は、やっぱり野球好きなんだから解説者の話を聞きたいのである。

巨人戦の実況でいうと桑田真澄の解説なんてマニアすぎて面白すぎる。

 

で、我が故郷、大阪の実況アナウンサーは総じて実況がうまい。

大阪といえばタイガース。実況する機会が多いからだろうか。

それに春と夏には高校野球があって実況アナウンサーがフル回転で実況する。

それだけ機会があるから上達するんだろう。

ちょっと前まで若手と思っってた実況アナウンサーが、グッと上手くなってたりする。

 

これはビジネスの世界にも言えることで、若手にも実践をどんどん積ませれば自信をつけてやっていけるんでなかろうか。自分もそうだった様に。

 

でも最近の若者は元気がないらしい。

そう決めつけてあまり指導しない上司もどうかと思うけど、ちょっと日本は堕落の道をまっしぐらの雰囲気が寂しい。