めるまが 「サラリーマン日記INマニラ」 マニラより愛を込めて

フィリピン・マニラに移住したサラリーマンの奮闘記。
フィリピーナの愛に包まれた生活をお送りします。マニラの地元情報も満載です。

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ノキアの携帯はもう終わってると思いますが、これノキアの携帯で撮ったアヤラトライアングルのレストラン街です。土曜日に行きましたが、人気のあるレストランとないレストランの差が激しくて、ここも競争が厳しいです。

人気があるからと言ってうまいとは限りませんのでご留意を。。。



ということで我が家はこのレストランへ。

嫁のダンス教室で知り合った金持ちおばさんたちと食べに来てうまかったそうです。

フィリピン料理ですけどなかなか美味しくてリーズナブル。カジュアルフィリピーノって感じですね。シネガンライスってたぶんシネガンスープで米を炊いてるんだろうけど、ご飯がほんのり酸っぱくてなかなか良いです。

しかし、アヤラトライアングルはジョギングしてる人いっぱい。
こんな排ガスど真ん中で余計に体を壊しそうですが、週末なら少しはましなのかもしれない。




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大好きな大前さんの本である。
彼の理論に通じてる世界に飛び出せ、規制の観念を打ち破れってことが書いてある。
まあ日本を飛び出してる私的にはそうだよな~的な話が多いが、いまの
若い人にはこんな話がそんなあほな、出来っこないよ的な受け取り方になるんだろうか。



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さて久しぶりのメルマガ発信です。
こちらマニラはやっと真夏の日差しがやって来て、くそ暑くなってます。
でも今年はと言うか今年も異常気象で一番乾季の時に雨がしとしと
降ったり、おかしな具合です。

日本もそろそろ桜の頼りが聞こえる頃でしょうか。
もうすぐ卒業、入学、新入社員の季節です。それに会社では人事異動の
季節ですね。
私はサラリーマン日記ってタイトルでメルマガ書いてますが、実際は
一匹狼で日本を飛び出して来て、たまたまもと働いていた日本の会社組織
で働いてるだけで、こんな人事異動なんてもう関係ないんですけどね。

でも2、3年前は同期に入社した奴らが役職に就いて、めでたいな~
なんて感じだけだったんだけど、そろそろ後輩たちも役職になってきて
なんか複雑な気分になってる自分に気づきだしました。

まあ日本の会社なんてある一定の歳になって、極端に上司に嫌われて
なけりゃよっぽどバカじゃない限り昇進していくわけで、自分が歳とりゃ
自然と後輩たちも役職についていくわけで気にしなけりゃ良いんだけど、
やっぱまだしょうもないサラリーマンのプライドって持ってんだろうね。

じゃ起業して小さな会社でも社長になっちゃえば、そうそうサラリーマン
でも歳とりゃ社長になれるってわけではないから良いアイデアだと思う。
なにか商売できれば良いんだけれど。。。。

こないだもいろんな人と議論したんだけれどフィリピンって国はなんとも
仕事のしにくい、外国人への障壁が多くあって仕事のしにくい国であるっ
て結論に至ってしまった。税金、ライセンス、外資規制、まあいろいろ
あります。本質はフィリピン人のプライドが高すぎてそれを越えられないっ
てことだと思う。

でもGDPが2,500ドルを越えると爆発的な消費活動が生まれて来て国が
繁栄すると言う。今のインドネシアなんかがその状態に入り始めた感じで
景気が良い。
フィリピンも2,500ドル間近で消費がもっと増えるはず・・・・なんだけど。

インドネシアはよくわからないけど、天国と地獄ほど貧富の差がある
フィリピンでGDPの平均値が2,500ドルになったからと言って国民の
数パーセントの大金持ちが消費するだけでそんなに景気が良くなるのか
が疑問である。
1億人近くの人口でGDPが2,500ドルになるってことは中間所得層が
増えないとそこまでいかないって言う経済論なんだろうか。

まあ、景気が良くなるってことは良いことなんでいつになるか
分からないけどその日が来ることを祈りましょう。



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めるまが 「サラリーマン日記INマニラ」 マニラより愛を込めて

土曜日の夕方のミサの後は、いつも家族で夕食が我が家の最近の流れ。

いつも同じレストランばかりじゃ進歩がないので、たまには違うレストランもということでグリーンベルトを探索して、KAIを選択。

なんちゃって日本料理です。

 
ピンボケですが、ウナギ丼。

まあよくある外国人受けを狙った創作日本食って感じです。

味はもとのご飯がまずいので、あまりおいしいとも感じませんでした。でもほんとにおいしい日本料理を知らない外人ならおいしいと思うんでしょう。

まあ二度と行きませんけど、たまには探索して開拓しないと。。。。

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今日は嫁の親友のいとこの子に頼まれてニノン(保証人みたいなもの)として結婚式に家族で出席。 イントラムロスのサンアゴスチン教会。マニラの観光名所のひとつでございます。



まあ結婚式はいつ出ても良いもんで幸せ絶好調のカップルを観てるのはこちらも幸せになるわけです。



まだ若い二人ですが結局はこの家族たちが付いてます。時には足かせになるけど、みんなで楽しく生活してるんですフィリピン人は。。。

写真撮影で「はい、新婦の家族の方~!!」とお呼びがかかると後ろからぞろぞろ出てくる出てくる。お前誰やねん状態。

観光名所だけあって結婚式が終わって教会を出ると、韓国からの観光団体客が珍しそうに写真撮りまくられました。


披露宴は近くのサンチャゴ要塞の公園。
こちらも観光名所、これまた観光客が珍しそうに写真撮りまくり。
いまごろ韓国人のFacebookとかにアップロードされてることでしょう。

結婚前にニノンになってくれって頼みに来た時に結婚のアドバイスは?って聞かれたけど、彼らに言ったのは(特に新郎に)

「KILL YOURSELF」 (自分を殺せ!!)

ちょっと過激ですが、相手を尊重して一歩下がれってこと。我を張って喧嘩しても何の特にもならんからね。

彼らが真剣に聞いてたかどうかは不明ですが、いつかは理解出来る時が来るでしょう。




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