前回のつづき

 

最初の約90分、対象ゲームを遊んで練習。

その後、最後にゲームを勝った方に一回目のゲームを選んでいただき、以降は最下位の方が選ぶ、として行いました。

私は大人グループにいたので基本そちらの様子をご覧ください。

(写真が整理できておらず、どこまでが練習でどこからが本戦か分からず混ざっています

…)

 

まずは初対面の方も多かったので、全員で遊べるゲームを選びました。

 

まずは、ハンズ。そしてコヨーテ。

ハンズいいですね、距離がちょっと遠いのが難点でしたが(笑)

最後の点数発表の時に自己紹介。

こうすると、うまくしゃべれない人も「〇〇点でした」→「ワ~」みたいな流れになるので便利です。

コヨーテは正式に最後の1人までやると大変なので、1人脱落した段階で終了。

(あれ、これ1位を決めるゲーム大会には向いてないんじゃ…)

 

その後2グループに分け、一方を常連の大学生くんに任せ(彼も参加費を払ったお客さんですが)気になるゲームを次々に遊んで行きます。

エスカレーションとゲシェンク。

エスカレーションはゲムマの試遊で経験しただけだったので、その場で取説を読みながら拙いインストで失礼しました。

じつはゲムマの時は1ラウンドしかやらなかったので運ゲーというイメージでしたが、きちんと説明書読み込んで実際のプレイを見てたら面白そう。

何ラウンドかやりたいゲームですね。

ゲシェンクはお任せグループでしたが、こちら大人には鉄板。小学生には地雷なゲーム(笑)

子どもは何でも取りたくなっちゃうんですよね。取ろうと思えばいくらでも取れますから。

 

個人的にカードゲームランキングで上位にくるほど好きな、コロレット。

ゲーム慣れしている方も多かったので、期待通りの好印象で満足でした^^

 

奥のドクターエウレカは初めてでルール間違いをしていてごめんなさい・・・

ウボンゴミニのように、それぞれが自分のお題を見てやるのかと思ってました。

 

ペンギンパーティーや

ピット(これも未経験ゲームでした。混ざりたかった・・・)

 

ディクシットは買ったのに遊び方が分からず、という方のリクエストで特別に。

 

奥の5人コヨーテはライフ0スタートで1位を決めるところまでやっていました。

 

奥のテンガロンも初プレイ。

特別ルールの「ちょうど10差を持っていたら割り込んで出せる」を採用したところ、次手番の人は割り込ませないように、他の人は割り込むようにというスピードゲームに。

(ルール合ってますかね?こんなスピードアクションゲームだとは思ってなかった)

これはこれで楽しかったですけどね。

 

ちらっと隣の子ども部屋を除くと

おさかなくんや

花あわせ

和を感じてくれてたかな。

 

お宝騒動、楽しそうだったなぁ

 

アブザック(ゆかいなふくろ)は4年生までのお姉ちゃん部門で。

ここはゲーマーが揃っていました^^

 

子ども達3卓を1人で見るのはとてつもなく大変だったようです(汗)

 

さて大人卓。

いくつものゲームをした結果、なんと3勝1名、2勝1名で1勝が(確か)6名!

上位4名が決勝なので、1勝の中でタイブレークです。

方法はもちろんジャンケンなどではなく、

コピーオアノットコピーという本物を見分けるゲーム。

おばけキャッチのように、共通のお題カードを見ていち早く正解を取った人が勝ち。

4~5個のイラストを見ると、1つを除いて他はそれぞれ1カ所何かが欠けています。

何も欠けていない色を取るゲーム。

 

初見のこの時はかなり固まってる時間が長く、またお手付きも多い面白い展開でした。

正解を取るのではなく、欠けている偽物を取るゲームにすると小さい子でも1人で遊ぶことができる間違い探しゲームになります。

ゲーム説明を読んだときはイマイチだったんですが、なかなかいいゲームでしたね。大人から子どもまで幅広く遊べます。

 

勝った人が抜けて、もう1枚行いその勝者2名が決勝進出です。

 

決勝で使うゲームは予選1位の3勝の方が選び、緊張感のある白熱の決勝戦へと続きます。

 

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