年長さんから中学生まで、約20人が参加する地元の子育てサークル「青空っ子(そらっこ)」の今年最後の教室で出張ボードゲーム会を行ってきました。

 

もともとボードゲームを活動の中でしていたこともあり、ゲーム慣れしている子が多く、「ゲームしたい!」というテンションが高くて楽しかったです^^

 

後からお迎えにくるという家も多かったんですが、参加した親御さんには一緒にゲームを遊んでもらいました。

 

ちょっと親受けしやすそうな、算数ゲームや漢字ゲームも持って行って^^

 

助っ人ゲームマスターさんに一人助けてもらって、まずは2グループに分かれて大人数でできるゲームからスタート。

ナンジャモンジャと、コヨーテ。

最初は人数を問わない、わちゃわちゃしたゲームがあると便利ですね^^

 

その後テーブルに別れて、途中から子どもだけに任せるテーブルも。

サラダ館ゲーム会常連の中学生は、ゲームマスター側になって大活躍してもらいました。

 

ガイスターは相談しながらのチーム戦も楽しいですね。

 

 

みんな夢中です。

 

ここは中学生ゲームマスターテーブル。

いつも大人に囲まれてる時とは違い、最年長者のお兄ちゃんとして立派でした。

 

約30種類くらいのゲームを持ち込み、その場に合わせて選びます。

お母さんたちに「こんなに色んなのがあるんだ」と見てもらったのも良かったですね。

「クリスマスにはテレビゲームじゃなくてこれにしよう」なんて言葉もいただきました^^v

 

あっという間に二時間が過ぎ、一旦終了。

 

お迎えに来たお母さんを子ども達が「あと1回!」と説得しているのを見て、「じゃあお母さんたちも一緒にみんなでやろう」と強引に誘ってワードバスケットキッズをプレイしました。

最年少の子がハンデ付ながらも勝ったのを見届けて他のテーブルに行っていると、気付くと二ゲーム目に突入していました(笑)

子ども達が楽しむことは間違いないんですが、やっぱり保護者の方に体験してもらうというのが大切ですね。

 

場所を借りられる時間いっぱいまで残れる子ども達、お母さん達と遊び、無事大成功で終了しました。

 

子ども達から「また来てね」という声もたくさん。

だんだん出張ゲーム会は慣れてきたけど、その場によって環境が違います。

主催者の方、スタッフの方と協力してよりよい形にしていきたいですね。

 

また少し、葛飾の子育て中親子にボードゲームが広まった日になりました^^

AD