プロペシア 福岡
テーマ:プロペシア10月20日は「頭髪の日」。日ごろ髪のことを考えない人も、あるいは意識的に考えないようにしている人も、この日ばかりは髪の毛に愛情を注ぐべき。あなたの髪の毛、愛情は足りていますか?
【親が薄いと】
万有製薬が行った「薄毛に関する意識調査」の結果が発表された。40-59歳のお父さん500人と、その年代の「頭髪の薄い父親」を持つジュニア世代(20-34歳)500人を対象にしたもの。これによると、「父親の薄毛を気にしている」と答えたジュニアは約半数の47.6%、「自分も薄毛になるのではないかと不安を持っている」と答えたジュニアも56.9%と、親の悩みが子の代に伝播していることがわかった。
一方、「子どもが父親の薄毛を気にしていると思うか?」との質問に、58%の父親が「気にしていない」と答えており、事髪に関しては「子の心親知らず」であることが明らかになった。
他にも調査では、父親本人が薄毛を気にし始めたのは「40歳以降」という回答が6割とジュニア世代の方が対応が早く、また父親が薄毛対策を始めたきっかけの第一位が「子どもからの指摘」という点からも、総じてジュニアのほうが危機感を強く持っており、髪の毛に対する意識に、小さくない温度差があることがはっきりした形だ。
【薬で治る!】
今回の調査から、若い世代の方が薄毛には関心が高い傾向にあることがわかってきたが、専門家はどう見るのか。皮膚科専門医は、「薬の存在が大きい」と指摘する。
「以前は薄毛対策の薬がなかったから、気にしても仕方がないというのが実情だったが、今は薬があることを若い人も知っており、それによって“対策を練る”という意識が生まれるようになったのでしょう」
現在、薄毛の原因であるAGA(男性型脱毛症)に効果を発揮する処方薬は経口薬のプロペシアと外用溶液のリアップX5の2種類。特に日本で先行して臨床導入されたプロペシアは、30-50代で3年間連続投与した場合の薄毛進行の抑制効果が98%と高いことから認知度が高い。こうしたことが若い世代の薄毛への関心度を高めているようだと石井医師は分析する。
いずれにしても、早期で治療を始めれば、薄毛にブレーキをかけられる時代になったのは喜ばしいこと。息子たちを心配させないためにも、まずは自分の髪の心配をしましょう。今日くらいは…。
【もしかしてAGA?】
□後頭部と頭頂部で髪の触感が明らかに異なる(頭頂部のほうが軟らかい)
□寝ぐせで髪の毛が立たなくなった
□前髪に比べて横や後ろの髪の方が伸びるスピードが速い。理髪店に入っても髪を切るのは横や後ろばかり
□雨が降ると髪が寝てしまう
※一つでも該当したら医師に相談を
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