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2009年02月02日(月)

全般性不安障害  福岡

テーマ:全般性不安障害

全般性不安障害では、さまざまな活動や出来事について過剰な不安や心配が生じ、この状態が通常はほぼ毎日、6カ月以上続きます。


全般性不安障害はよくみられる障害で、任意の12カ月の間に成人の約3%に生じ、女性の発症率は男性の約2倍となっています。しばしば小児期や青年期に始まりますが、どの年齢でも発症する可能性があります。この障害は多くの場合変動性で、特にストレスを受けたときなどに悪化し、長年にわたり持続します。


全般性不安障害の人は常に心配事や悩みを抱え、そういった感情をうまくコントロールすることができません。不安の程度や頻度、持続期間は、その人の状況から考えて妥当とみられる範囲を超えています。心配事の内容はごく一般的で、仕事上の責任、お金、健康、安全、車の修理、家事などです。不安の対象はそのときによって変わることがあります。


本人に心配事や不安があり、落ち着きがない、疲れやすい、集中できない、いらいらする、筋肉がこわばる、よく眠れないといった症状のうち3つ以上がみられれば、全般性不安障害と診断されます。






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全般性不安障害  福岡

テーマ:全般性不安障害

さまざまな身体的自覚症状のために

内科などを受診し、検査を受け、

異常がないとわかったら、
精神科か心療内科を受診しましょう。


パニック障害 または全般性不安障害と診断されたら、
気のせいなどではなく不安の病気なのだと受けとめ、
信頼できる医師のもとで根気よく治療を続けてください。

症状の完全な消失を目指すのではなく、少しでも良くなったら、

そのぶん前向きに生活していく態度が大切です。



福岡市中央区の心療内科・精神科                          メンタルクリニック桜坂(日曜も診療)   



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2008年07月07日(月)

全般性不安障害  福岡

テーマ:全般性不安障害

全般性不安障害には、

薬物療法と精神療法が行われますが、
パニック障害 の場合のような決まった薬はありません。


抗不安薬が用いられ、

症状と関連のある日常生活の悩みやストレスについて、
医師に相談しアドバイスを受けるなどの精神療法が行われます。


うつ症状 を合併する場合は抗うつ薬が用いられます。






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2008年07月05日(土)

全般性不安障害  福岡

テーマ:全般性不安障害

慢性的な不安、過敏、緊張、落ち着きのなさ、
イライラ、集中困難などの精神症状と、
筋肉の緊張、首や肩のこり、頭痛・頭重(ずじゅう)、
震え、動悸(どうき)、息苦しさ、めまい、
頻尿(ひんにょう)、下痢、疲れやすさ、
不眠(寝つきが悪い、途中で目が覚める、眠りが浅い)

などの多様な身体症状(いわゆる不定愁訴)
があります。

何かにつけて過度の不安や心配がつきまとい、
それが慢性的に続く(診断基準では6カ月以上)のが特徴で、
不安に伴ういろいろな精神症状や身体症状が現れます

多くの患者さんは身体症状のほうを強く自覚し、
どこか体に重大な病気があるのではないかと考え、
あちこちの病院で診察や検査を受けるのが多いのですが、
症状の原因になるような身体疾患はみられません。

経過は慢性で、日常生活のストレスの影響を受け、
よくなったり悪くなったりが続きます。

途中から、気分が沈んで
うつ状態 になったり、

うつ病 に移行したりすることもあります。




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2008年07月04日(金)

全般性不安障害  福岡

テーマ:全般性不安障害

一般に、神経症の原因は、

心理的な出来事(心因)とされています。


不安障害(不安神経症)の場合も、

発症のきっかけとして、
何らかの精神的なショック、心配ごと、悩み、ストレスなど、
精神的原因と思われる出来事のあることもありますが、
まったくないこともあります。


過労、睡眠不足、かぜなど、

身体的な不調がきっかけになることもあります。

パニック障害 では何のきっかけもなく突然発症するケースが多く、
全般性不安障害では日常生活上のさまざまなストレスをきっかけに、
いつのまにか発症しているというのが普通です。

また、パニック障害 には患者さんの特別な性格傾向はみられませんが、
全般性不安障害はもともと神経質で不安をもちやすい性格の人に多い
傾向があります。

女性に多く、男性の倍以上といわれています。




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