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2009年11月07日(土)

菊池雄星、2つの会見の経済効果額は5.5億

テーマ:ブログ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091106-00000010-oriconbiz-ent







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 夏の全国高校野球選手権大会でベスト4に輝いた岩手・花巻東高校の菊池雄星投手。高校生ながら150キロ台を連発する豪腕で、多数の球団がラブコール。卒業後の進路が注目されていたが、進路表明、ドラフト指名後と2つの会見を開き、そのニュースは大きく報道された。


 まずは10月25日に母校で行われた進路表明会見。米大リーグ入りではなく国内球団でプレイすることを発表した会見には、約100名の報道陣が詰めかけた。スポーツ新聞各紙が一面で掲載、ワイドショーも合わせて1時間半近く放送され、推定経済効果額は1.8億円と、その注目の高さがうかがえた。

 その後、10月29日にドラフト会議が開催され、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得。それを受けて同日、本人も記者会見を開催し、同球団へ入団の意思を表明した。こちらも前回同様、新聞各紙が一面掲載となったが、ワイドショー放送時間は前回の倍以上となる3時間21分で、推定経済効果額は3.7億円。この夏、一躍脚光を浴びた18歳の高校生が1週間に行った2つの会見の推定経済効果額は、約5.5億円にのぼり、その大物ぶりを見せつける形となった。

 なお、西武、阪神、ヤクルト、楽天、中日、日本ハムの6球団が菊池を1位指名したドラフト会議は、推定経済効果額で約6.3億円となった。

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