太平洋側で降水量多め、寒暖の差大きく 気象庁10月天候まとめ
テーマ:ブログhttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091102AT1G0202302112009.html
気象庁 は2日、10月の天候まとめを発表した。台風18号の本州上陸や20号が接近した影響で太平洋側の降水量は多め。気温は全国的に高かったが18号通過後は一時的に寒気が流れ込み、寒暖の差が大きい月となった。11月は全国的に暖かい日が続く見込みだが、同庁は「秋の天候は変わりやすく一時的に寒くなることもある」としている。
10月の降水量は根室(北海道)が259ミリ、上野(三重)235ミリ、室戸岬(高知)407ミリなどと平年の2倍を超えた。太平洋側の平均降水量は東日本で平年より44%多く、北日本は31%多かった。
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