2ちゃんねるをまとめたブログで↑の動画が取り上げられていました。

トヨタのリコール問題で、苦情の多くが韓国人によるものだった、と言うけど、動画では「韓国人」なんて全く言っていません。

英語に堪能な友人に翻訳してもらったら、NHTSA(日本の交通安全協会のような所)にあるドキュメントの嘘を暴いている感じで、 1人の人が複数回リコールをしてる、 同じ日の同じようなリコール、 パーキングで停車できなかったと言うドキュメントの詳細が白紙、 ダイアンファインスタイン議員がリコールの内容に 文句を言っている、とかそんな感じだそうです。

これで韓国がどーたらと広めたら、日本人の信用が下がるだけですので気をつけましょう。
 
※ブログ放置ですいません。
AD

新聞には朝日、読売、日経、産経などの全国紙や都道府県ごとに地方紙と呼ばれる地方新聞がある。
北海道新聞(本社・札幌)や東北地方に拠点を置く河北新報(本社・仙台市)、中京圏を基盤にする中日新聞(本社・名古屋市、東京では東京新聞を発行)や中国新聞(本社・広島市)、西日本新聞(本社・福岡市)などのブロック紙といった分類を含め、これらを一般紙と称する。

本稿で取り上げる共同通信というメディアは、これら様々な新聞社にニュースを提供する通信社である。
もうひとつ日本には時事通信という通信社もあるが、ニュースの配信量、その影響力ともに共同通信社が時事通信社を抑えており、文字通り日本を代表する通信社といえるだろう。


中略


共同通信を「ニュース提供のメディア」「裏方の仕事」と表現するのは一面を表してはいるのだが、必ずしも正確ともいえない。共同通信は、裏方であっても、決して下請けのような存在ではないからである。

むしろ共同通信がなければ新聞づくりはたちどころに行き詰ってしまうような存在であり、また本来、各社が編集方針にしたがって判断すべきニュースの価値づけ、軽重を決定づけるキャスティングボードを共同通信社が握っている面があるからだ。


霞ヶ関の役人から「情報を流すなら共同通信一社に流せばいい。そうすれば結局は全ての新聞に同じ情報が載るからだ」とまで打ち明けられたことがある。


共同通信が配信した記事が加盟社である産経や日経、東京新聞に載り、殆どの地方紙に載るというのであればそれは全く当然の話だだ、朝日や読売は共同の国内ニュースの配信を受けていない。

にもかかわらず、くだんの役人は「情報を流すなら共同通信一社に流せば全ての新聞に同じ情報が載る」というのである。それはなぜか。


読売も朝日も共同通信の国内配信は受けてはいないが、様々な形で見ることは可能だからだ。

例えば霞ヶ関なら、多くの官庁が共同から配信された速報ニュースの端末うぃ設置していて記者クラブに所属している記者が共同の記事を見ることは可能だし、また隅無く見るのは彼らの使命である。

さらにいえば全国紙向けに配信していなくても、関係する新聞社が国内ニュースの配信を受けている場合がある。

携帯端末を使って共同通信はごく手短に速報ニュースを配信しており、これによって共同がどんな記事を配信したのかを(細かくはわからなくても)知ることができる場合がある。


配信された記事を見ながら、自分の新聞社に記事を入れるか、入れないかを判断するのは加盟社ばかりではないのである。

加盟していない社も加盟社も同じ様に、共同がどんなニュースを配信してくるか。それだけでなく、どの程度に扱うか、といった点に目を光らせているのである。


中略


「糾弾造語」を散りばめて


歴史認識に関する原稿にも気がかりな言葉遣いが度々出てくる。

「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」といった戦後の造語が歴史的事実として表記されのはもはや当たり前になりつつある。

南京大虐殺はさすがにあまり見かけなくなったが「日本の植民地支配」という表記は当然出てくる。これは実に気がかりな言葉で、正しくは「朝鮮統治」であり、「台湾統治」だろう。


こうした日本の名誉を陥れるために作られた「糾弾造語」がいとも簡単に新聞で表記される背景には、おびただしい左翼による裁判闘争を通じて法廷に持ち込まれてきた経緯があるからだが、メディア(この点についていえばもはや共同だけの問題ではない)だってこうした裁判闘争を事実上、後押ししてきたことは紛れも無い事実である。彼らの使う「糾弾造語」のいかがわしさを嗅ぎ分けることなく、全く無警戒に歴史的事実として広めた責任は重いはずだが、その検証はなされているとは言い難い。


後略

(p72~89)

_______________________________


地方紙の反日ってなんじゃ?と思い、図書館で借りたこの本ですが、共同通信って影響力大きいんですね。


んー、じゃ、TPPに関するニュースが漠然と推進しているのは共同の意図もあるのかしら?


次、更新はTPPについてです。

もう時間がありませんものね。

このブログ的にはもちろん、反対です。
本はこの2冊でいきます。勉強しましょう♪

TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志
¥798
Amazon.co.jp


TPPが日本を壊す (扶桑社新書)/廣宮 孝信
¥777
Amazon.co.jp


AD

久しぶりの本の紹介です。

なかなか面白そうなタイトルでしょべーっだ!


誰も書かなかった「反日」地方紙の正体/著者不明
¥1,575
Amazon.co.jp


「わが県紙」を俎上にのせてみる  日下公人


第一章 地方紙を操る共同通信


12 日本を解体する「地方紙」の時代 八木秀治次(高崎経済大学教授)

  「家族法」改正で一致/トンチンカンな夫婦別姓論/外国人参政権に前向きな地方紙はどこか

  地方紙が好きな「子どもの権利」/県民より「市民」


40 誰でも書ける!地方紙社説の作り方 五十嵐徹(産経新聞論説副委員長)

  明らかに同じ文章/「資料版論説」の存在/至れり尽くせり/地方紙がつくる「総意」


54 東京都の歴史教科書採択を共同通信はこう報じた 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)

  9割は否定的な記事/最も悪質なレッテル貼り/京都新聞は五段ヌキ/ワースト3は茨城、京都、愛媛


72 読者が知らない共同通信の強大な影響力 安藤慶太(産経新聞社会部編集委員)

  朝日や読売しぼぐ部数/デスク必見の出稿メニュー/彼らが決めるニュースバリュー/配信される”要注意原稿”/糾弾造語」を散りばめて



第二章 一体どこの国の新聞か


92 謝罪、謝罪、謝罪・・・・「思考停止」の反戦紙面 片岡正巳(評論家)

日韓併合を「植民地支配」と断言/安易な東京裁判史観/闇夜の一燈「北國新聞」/毎年の「反戦平和」/挑戦学校に精出す「朝日」社説の一枚岩はファッショである


122 東日本大震災と田母神バッシング 左藤守(軍事評論家・元空将)

「ゆがんだ」「あきれた」考えだから袋叩き/共同と同じ社説にこそあきれかえる・文民統制の本質を知らず/いお五百旗発言はなぜ問題にならないか


144 言論封殺!「か」の字も許されない核アレルギー 湯浅博(産経新聞特別記者)

現代の魔女狩り/非核四原則「議論せず」/「核廃絶」宣言のウラ/核大国からどう日本を守るのか/核密約に興奮/核オプションは放棄できない


166 集団リンチか ルール違反の歴史教科書攻撃

予断と先入観に満ちた報道/地方紙は扶桑社批判一色/中韓の再修正要求には迎合/村山談話を唱和する地方紙論説委員/三度目採択の焦点は竹島、尖閣



第三章 トンデモ地方紙ウオッチング


196 イラク人質事件をめぐる北海道新聞の異常報道 安藤豊(北海道大学名誉教授)

   事件の原因は自衛隊/報道放棄の反政府キャンペーン/戦後平和主義の思想的堕落


204 「ミニ朝日」「赤旗愛媛板」!?県民性と真逆のの愛媛新聞 大津寄章三(愛媛公立学校教諭)

   福岡地裁の靖国判決に狂喜乱舞/松山裁判判決の伏線/「弊社は常に不偏不党」


214 地方紙はローカルニュースだけでより 兵頭二十八(軍学者)

    新聞を読まないメリット/代替できないサービスとは


224 「8・15」に見る驚くべきパターン化社説 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)

   戦争体験世代が減少している/だから右傾化する/悲惨な戦争体験はもう御免/日本社会の巨大な冷水塊



第四章「反日」新聞の行く末


244 なぜ郷土の名誉を回復しようとしないのか 渡辺昇一(上智大学名誉教授)

   マッカーサー証言を報道せよ/チャーチルに学べ


252 地方紙は本当に地元民の幸福を願っているか 兵頭二十八(軍学者)

    「公務員」「と「マスコミ」は親類か?/地方紙はなぜ反日になったか/反体制メディア」を見透かすウィキリークス/大不況の出口を閉ざすマスコミ・地方紙は地元の成長戦略に知嚢を絞れ


274 要らない新聞、必要な新聞 日下公人(評論家)

   出過ぎることは損なこと/我々が県庁の主を決める/誰が「フクシマ」を伝えたか/地方紙の価値


291 主要地方紙ガイド 創刊はいつ?発行部数は?社是・社訓は?



地方紙というと、地元の話題を扱ったのんびりまったり紙面はカラーで・・かと思いきや違うんですよね。

私の地元紙は河北新報ですが、意外に赤い新聞だと知りびっくりですよ。


では続きはまたあとで音譜

AD

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110125/plc11012507280047-n1.htm


【日韓併合談話】
日本の謝罪などいらない 韓国保守派の嘆きと憤慨

2010.8.28 07:00 (1/5ページ)

主婦が見た日本-崔三然氏

 日韓併合100年にあたっての菅直人首相の談話について、日本統治時代を知る元韓国空軍大佐の崔三然氏(81)がインタビューに応じ、「これは日本の首相としては失格だ。かえって互いの信頼を失う結果になる」と危惧の念を表明した。主なやりとりは次の通り。(聞き手 軍事ジャーナリスト・鍛冶俊樹氏)

 ――8月10日に菅首相が日韓併合100年にあたっての談話を発表しました。これについての考えは

「これは日本の首相としては失格ですよ。日本人としての立場を弁えていない。併合から100年、戦後65年も過ぎたのに、今さらどういうポジションでああいうことをしゃべっているか、さっぱりわかりません。もうこれは日本の終末ですね」


 ――内容的には1995年の村山富市首相談話の繰り返しだとも言われるが

「いやもっとひどいですよ。村山談話は単なる謝罪であって、そこから共生を目指すともいえる。菅談話は、その次に出て来るものは日韓基本条約の無効ですよ。そもそも植民地というのは15世紀から始まりました。近現代史というのは人類における植民地時代だともいえる。世界中至る所、植民地だらけでした」


 ――確かに世界史の地図帳を見るとその通りですね

「アフリカなどは植民地時代が終わっても貧困からなかなか抜け出せない状態です。では植民地から近代的な経済発展を遂げたのはどこですか。韓国と台湾ですよ。ともに日本の植民地だった所です。他に香港とシンガポールがありますが、ここは英国のいわば天領でした。インドは英国の植民地として代表的ですが、インフラが整備されておらず、なかなか経済発展ができなかった。今、インドは経済発展しているといわれますがそれでも1人当たりのGDPは890ドル、識字率も64%に過ぎません」


 ――韓国と台湾は日本統治時代にインフラが整備されていたと

「戦前、鉄道、水道、電気などの設備は日本国内と大差なかった。これは諸外国の植民地経営と非常に違うところです。諸外国は植民地からは一方的に搾取するだけでした。日本は国内の税金を植民地のインフラ整備に投入したのです。だから住民の生活水準にも本土とそれほどの差がありませんでした」


 ――教育はどうでしたか

「私は日本統治時代の教育も受けました。当時、日本国内で行われていた学校教育と差がありませんでした。また日本の陸軍士官学校には朝鮮人の入学を認めていました。当時の諸外国では自国の陸軍士官学校に植民地の人間の入学を認めたりしませんでした。つまり日本は教育においても差別をしていなかった。当時の諸外国は本国と植民地を明確に差別していました。植民地とは搾取の対象として経営するものであって差別されて当然でした。日本は差別をしないように併合したわけで、いわゆる諸外国の植民地支配とはまったく違っていた」


 ――諸外国こそ謝罪すべきなのに日本ばかりが謝罪しなければならないのはどういう訳でしょうか

「今ごろになって植民地だとか侵略だとか言っていますが、これには中国の戦略が背景にあるのです。中国の戦略は日本の再起を不能にし、日本が韓国や台湾と連携するのを阻止することです」

 

 ――そういえば日米同盟や米韓同盟はあるのに日韓同盟や日台同盟はありません。日韓などは米軍基地の位置関係からみれば事実上同盟国といっていいほど近接しているのに同盟条約は結ばれていません

「日韓同盟こそ中国や北朝鮮が最も恐れている同盟です。だからこれを抑制し妨害するために中国は全力を挙げています。それに対して日本は対応を誤っていると言わざるをえません」


 ――日本が謝罪をしないから両国の溝は埋まらないなどと言っていますが、村山談話以降も日韓関係も日中関係もかえって悪化しました。韓国は竹島の領有化を進めてきましたし、中国も前よりも一層、歴史認識問題を持ち出すようになりました

「日本人は謝れば、韓国や中国、北朝鮮が許してくれると思い込んでいるようですが、大きな間違いです。はじめから狙いは別の所にありますから、もともと許す気などない。中国の大戦略は日米韓の連携を極力抑え込むことです。だから歴史問題をことさら大きく見せかけて大ぼらを吹く。私が勉強した所ではそのどれも大した問題ではない。たとえば東京裁判のA級戦犯は日本の国内法で赦免されている。赦免された以上、もはや犯罪人ではありません。つまり日本にはA級だろうとB級、C級だろうともはや戦犯はいないのです。にもかかわらず、A級戦犯が合祀(ごうし)されているから靖国神社に行くなと言うのはこじつけです。

 講和というのは過去とけじめをつけることです。日中平和友好条約とか日韓基本条約を結ぶということはこれで過去の問題を清算し仲直りをするという約束であり、過去を蒸し返したりするのはおかしいのです」


――日本政府は韓国への「補償」問題を見直そうとしているようです

「日韓についていえば、過去のあらゆる補償問題は解決済みです。だから見直す必要などない。ところが日本人は潔癖症だから相手が少しでも文句をいうと、また謝って金を出そうかという話になる」


 ――潔癖症がかえってあだになっているわけですね

「日本人の道理とか正義感は大陸ではまったく通用しません」


 ――具体的にはどういうことでしょう

「日本人の持っている倫理、正義、道徳、順法精神などは人類普遍の価値であり、とても秀でています。日本国内ではこれらの価値は尊重されよく守られています。ところが日本を一歩外に出ると泥棒や詐欺師がいっぱいですよ。そのことに日本人は気付いていない」


 ――韓国では、どうですか

「朝鮮半島はいまだに南北に分断されたままです。つまりいまだに戦争状態です。だから北朝鮮はしきりに韓国に対し政治工作を仕掛けます。そういう状態を日本の政府はどれだけ理解しているのか。そこを理解せずにただ日本が頭を下げても日韓は決して仲良くなれません。日本が頭を下げると日本の体面は丸つぶれになります。大陸や半島では体面やメンツはとても大切なものでこれを失えばどんどん侮辱されます」


 ――日本では体面とかメンツという言葉はもはや死語ですね

「日本では頭を下げれば謙虚な人だと尊敬されますが、大陸や半島ではどんどんやられます。結局日本人は内心、韓国人を嫌うようになります。かえって互いの信頼を失う結果になります」


 ――そういえば最近のことですが、こんな話を聞きました。ある日本人の女性社員ですが、韓国の会社との契約をまとめるのに成功しました。それは良かったのですが、商談が成立した途端、韓国人の男性社員が『日本は過去の問題について謝罪していない。けしからん』とまくしたてたそうです。相手は大事なお客さまですから言い返すわけにもいかず、黙って聞くより仕方がなかったけれど、内心韓国をとても嫌いになったそうです。そのことを年輩の日本人男性に話したところ『だから韓国とは付き合わない方がいいんだ』といわれたそうです

「それこそまさに中国の思うつぼです。中国の戦略の狙いはそこにあるのですから」


 ――日本はやたらに頭を下げるべきではないわけですね

「世界的にみると植民地支配を受けた側には恨みや憎悪もありますが、逆に宗主国に尊敬の念を抱く場合もあります。インド人が英国文化に尊敬の念を抱いたりします。台湾や韓国でも『あの時代はカギも掛けずに夜寝られた』という年輩の人はたくさんいます。しかし若い世代はそんな時代は知りませんから、憎悪の感情だけが先走ってしまう。つまり日本が謝罪するとこうした日韓の根底にある古き良き思い出が消されて、憎悪だけが残るのです。日本だって米国に原爆を落とされ、占領されて米国に対する憎悪の感情はあるでしょう。しかしそんな過去の恨み節ばかり言っていたらどうなりますか。日米関係は悪くなりますよ」


 ――そういえば最近、米国に原爆投下の謝罪を求める動きがありますね

「中国はとにかく日本を孤立させようと躍起です。ああいうやり方は結局中国のためにもならないと思いますが、中国は外国を抑え込むことばかり考えていて、自国を改革しようとはしません」


 ――中国国内にも問題山積なのに、その認識すら危うい感じですね

「北朝鮮問題でも陰にいるのは中国です。中国は6カ国協議の議長国ですが、この協議で何の成果がありましたか。北朝鮮に核ミサイルを開発する時間と支援を与えただけです。そして北朝鮮が韓国の哨戒艦を撃沈して40人以上の韓国人が犠牲になったのに、中国の反対で国連で制裁も課せられない。こんなやり方をしていたらやがてどこの国も中国を信用しなくなりますよ。こんなやり方はかえって中国の足かせになるのですが、そこを中国は理解できない」


 ――そういえば米国の中国への対応も変わってきたように感じます。南シナ海でベトナムと合同軍事演習をやり今度は黄海で韓国と合同軍事演習をやると言っています。中国は反発していますね。ついこの間まで中国に気を使っていた米国ですが、ここに来て様変わりです

「韓国でも実際は中国の脅威をひしひしと感じているのですよ」


 ――北朝鮮と中国の関係はどうなんでしょうか

「今北朝鮮を支配している連中は、要するに中国の馬賊・匪賊(ひぞく)ですよ」


 ――そうなんですか

「金正日の父親の金日成は戦前、満州人として育ったのです。本名は金聖柱、朝鮮語よりも中国語の方が堪能で、匪賊として荒らしまわっていた。1945年に朝鮮北部を占領したソ連軍によって、すでに抗日の英雄として伝説になっていた金日成将軍に仕立て上げられたのです。つまり偽金日成です。本当の金日成将軍は私たちが少年時代に朝鮮北部でうわさを耳にした人物ですが、当時33歳の若造だった金聖柱のはずはない。本当の金日成は日本の陸軍士官学校を21期で卒業して後に独立運動に転身した金光瑞だといわれています」


――旧ソ連が抗日英雄伝説を利用したわけですね

「中国にいたチンピラみたいのが今の北朝鮮を支配しているのです。だからまともな政治などできるわけはないし、経済はメチャメチャです。ところが韓国の今の若者の中には北朝鮮にだまされて正しい政権だと信じている者が少なくないのです。嘆かわしい限りです」


 ――親北派ですね

「そうです。世論の動向次第では親北派が主導権を握り北朝鮮中心の南北統一もありうる情勢です。もしそうなったら大変なことです。これを阻止するためにも日韓は連携を強めなければいけないと思います」

 ――今日はありがとうございました


〈崔氏のプロフィル〉

 崔三然(さい・さんぜん) 1928年、朝鮮半島北部の感興生まれ。戦後、韓国空軍に入隊、朝鮮戦争を戦った。大学では英文学、大学院で行政学を専攻。軍の要職を歴任して1971年、空軍大佐で退役。その後、オーディオ部品メーカーの経営に参画。工業商品の品質管理機関役員、潤滑油工業協会副会長を歴任し、世界各国の経済、政治状況を視察し、韓国工業の基盤確立のため尽力した。現在、日韓両国をはじめとする幅広い世界的人材交流に取り組んでいる。

〈聞き手のプロフィル〉

 鍛冶俊樹(かじ・としき) 昭和32年、広島県生まれ。埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、11年間勤務し、1等空尉で退職後、文筆活動に転身。平成7年、論文「日本の安全保障の現在と未来」が第1回読売論壇新人賞入選。主著に「戦争の常識」「エシュロンと情報戦争」(いずれも文春新書)がある。



NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック)/著者不明
¥1,200
Amazon.co.jp

<目次>
NHK、そのとき”歴史”が動いた P2
これが「JAPANデビュー」サブリミナル・印象操作の全手口だ
映画が教えてくれる日台関係の真実
渋谷が燃えた日
NHKが送った脅迫状・怪文書を独占公開

はじめに 戦後日本の鏡「人間動物園NHK」     西村幸裕  P10
特別インタビュー 安倍元首相NHK問題を語る  安倍晋三  P130

総特集 「JAPANデビュー」問題がつきつけるもの

第1回アジアの”一等国”
NHK「JAPANデビュー」が引き裂く日台関係   柚原正敬  P16
5分で分かる「JAPANデビュー・アジアの”一等国”」問題 P20
台湾人を裏切ったNHKの大罪          林建良   P22
台湾現地の取材で見えた「真実」
  やっぱりNHKは間違っていた         井上和彦  P28
「人間動物園」の言葉に隠された意図      大高未貴  P35
安保問題としてのNHK「親中」放送       永山英樹  P38

第2回天皇と憲法
「天皇」否定へミスリードするNHKの大罪    大高明勅  P50
NHKの悪質な印象操作、そしてメディアの崩壊  アリムラ・ヨシヒロ P54
「国体」破壊を表明したNHK          小山常美  P60

特別座談会
「JAPANデビュー」問題が明らかにした日本の危機    黄文雄/小林よしのり/林建祐   P60


総特集 NHK偏向の歴史
NHKからの脅迫状-私はいかにしてNHKと闘ったか  中村粲   P86
「女性国際戦犯法廷」騒動とは何だったのか    古賀律子 P91
チベットの「真実」を報じたとき、NHKは変わる ペマ・ギャルポ P95
自衛隊が嫌いで仕方のないNHK          佐藤守   P98
「政治」以外は”まともな”NHK”         杉原志啓  P102        
NHKスペシャルのやらせ体質            若杉大   P106

コラム
『韓流シネマ 抵抗の軌跡』に一言        但馬オサム P110
NHK大阪の反日番組ウォッチング           惟牡囹那  P112

小特集 メディアは拉致被害者の味方か      
拉致問題―解決への訴えをメディアは報じたか    詠清作   P114
拉致被害者を蔑ろにした既存メディアの罪       西岡力   P118

コラム
中国人は誰も知らない『大地の子』         劉美香   P122

特集
NHK「反日」の構造
悪意のNHH―OBからの告発             大谷英彦  P126
NHKと中国の抜き差しならぬ関係         青木直人  P136
日本放送協会・性犯罪アーカイブ         鉄幹ばなな P140
視聴者参加番組からプロ市民を駆逐せよ        中宮崇   P145
NHK売国プロデューサー・ディレクター列伝 
  本誌「NHKデビュー」取材班               P150
呆れたネコババ体質の実態            若杉大   P152
NHKが隠し切れない労組の闇           野村旗守 P156
私はなぜ、NHKと戦うのか            水島聡   P160

コラム
これがNHKの天下り企業だ             野村旗守  P164
世界の国営・公共放送               宮島理  P166
NHK受信料不払いHOW to       P168
「真実」が語られるのでは政見放送だけ        詠清作  P170
NHKを解体する方法、あります                P173


P174~P210 省略


狙われた日本の”公共放送”
  中国の対日政策喫緊はメディア懐柔であり、その最大ターゲットはNHKだ
   具体例が既にその手中に落ちつつある現実が見えてくる 
               青木直人 p136


<中国共産党最大のターゲットがNHK>

「NHKはお役所だから」
これが日本の大手メディアの中国特派員たちのNHK記者に対する共通認識である。
記者同士で懇談していても、どこか雰囲気がお役所的官僚的だと彼らは語る。

それは偶然ではない。「皆様のNHK」は日本人がそう見ているように、間違いなく『国営放送局』であり、それは中国、なかでも対日工作を担当する共産党中央宣伝部や中国外務省日本課の目から見ても同様なのだ。

中国の日本外交のカギのひとつが日本全国に放送網をもつ巨大なテレビ局を懐柔し、抱き込み、中国にとって最もふさわしい友好的なイメージを日本国民の間に刷り込むことである。


~中略~


<編プロと公安部の奇妙な関係>

最近、NHKが放送したチベット行の青蔵鉄道レポートが批判されている。
確かに番組をタレントを使って単なる鉄道観光案内に終始したとの感は否めない。
鉄道とは何か。ほかならぬレーニンがこう指摘している、『資本による経済支配の道具』だと。

青蔵鉄道は漢民族がチベットを政治的軍事的に支配し、次に経済支配を行うための最大の手段となっている。

鉄道を通じて漢民族のヒトとモノがチベットに向かう。
チベットに投資している外国企業はほぼ皆無であり、沿岸部の漢民族資本が独占的に現地企業や観光業を支配しているのが現実である。


それに不可欠なのは、NHKが牧歌的に報じて見せた近代内陸鉄道なのだ。
だがそうした深刻な構造が日本の視聴者の前にあきらかにされることはなかった。

このNHKの中国鉄道シリーズは同局のウリの一つだが、実はこの制作子会社はナント以前から中国公安部とビジネスの付き合いを持ち、公安部の関連企業が製造販売している手錠や警備棒など防犯グッズを公然と日本で販売していた事実がある。
そればかりが、自社のHPでもこの事実を大々的に宣伝し、注文受付まで行っていた。

この編集プロダクションと公安部のつながりが中国現地での取材の接触から始まったと関係者は語る。
公安部とのコネクションは中国現地でのわずらわしい諸手続きの際などに効果的で、当然そうなれば、こちらもお返しが必要にある。
それが公安部のビジネスの日本での仲介だったのである。

だがこれで、果たして中立的で客観的な報道ができるかどうか。
中国側の気に入らない報道やタブーは公安部との良好なビジネス関係を考慮すれば、到底とりえるはずがない。


<NHK記者のハニートラップ疑惑>

NHKの闇はこれだけではない。
現地の日本人記者の間でいまでも伝わる話だが、NHKはかつて中国情報機関派遣の女性情報官とのハニートラップを理由に本社に召還されたちささやかれている北京特派員がいる。
中国人女性の所属機関はあの橋本龍太郎元首相とも関係のあった女性スパイの所属していた(中国版KGB)国家安全省所属の北京の国家安全部だった。

このNHK記者と女性の関係は北京の特派員の間でも有名で、彼を通じて、日本の国内情報うあマスコミ関係者の内幕が中国サイドに流れたのでは、と密かに囁かれたのである。

彼は東京の本社に召還されたが、記者と中国政府、そして中国女性の間になにがあったのかは一切公表されることはなく、事実は封印されたまま現在に至っている。

~後略~

_______________________________



NHKが中国と密接に関係していておかしいことは産経の古森記者のブログで知りましたが、こういうつながりもあったんですね。


http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1042892

NHKはなぜ中国におもねるのか(超必見です)