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NHK教育の番組「日曜美術館」は、関心があるテーマの時に録画して見ています。
この番組を見ていて素敵だなと思うのは、お花!
司会者2人の後ろに2種類大きく活けてあるんです。
司会者の話は聞いていても、目はお花を見ています。
何年か前、真野響子さんが司会をしてらした時は、話し方や仕草や姿勢が美しくて、見惚れていました。
当時のお花はどんなだったか記憶にありません…。
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朝日新聞 「はてなTV」(1月12日)より
Q 花を生けるのは誰?
「日曜美術館」(教育)での見事な生け花は、どなたが担当しているのですか。毎回楽しみにしています。
A 1976年4月にはじまった美術番組の草分け的存在です。番組担当の田島徹プロデューサーによると、97年4月にリニューアル。さらに昨年4月、キャスターに政治学者の姜尚中さんと中條誠子アナウンサーを抜擢。スタジオセット、テーマ音楽も一新しました。
スタジオに欠かせないアクセントとなっているのが、生け花です。担当するのは、フラワーアーティストの加藤淳さん。手がけて8年になります。横幅2メートル程度、大きいものだと3メートル近いとか。「毎回、収録日当日に3時間から4時間かけてつくり上げます。枝ものを使うと、ある程度の大きさが出せますが、バラなどの小さな花は使う量も多く、埋めていく作業が一苦労です」と教えてくれました。
どのような生け花をつくるか。番組のテーマや季節に合わせて考えます。例えば昨年4月19日の放送では、陶芸家ルーシー・リーの、スッキリとした、それでいて温かみのある作品群から、スッと伸びたカラーという花を使いました。ただし、加藤さんは「花はアーティストの絵の再現ではありません。再現しては陳腐ですし、そもそも不可能。イメージを彷彿とさせるところでつくることを心がけています」。
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