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2012年02月01日(水)

車の給油口の扉が開かない

テーマ:ブログ

ガソリンがなくなりそうなので給油に行ったがフューエルリッドが開きません。丸いネジのキャップではなくボディーの小さな扉です。3年ほど前にも同様の故障があったので構造はわかっています。いったん帰宅して修理することにしました。


靴の履きならしの一環として車を運転するときに問題がないか確認するためタニノ・クリスチの靴を履いていました。修理の作業もそのまま行いました。それで分かったのですが工具を使って材料を加工するとか組み立てるとかの作業をするにあたって手先がピタッと決まりうまくできます。非常に精密に作られている靴だからでしょうか。


1人で作業するには運転席のオープナーを引き上げておく工夫が必要です。針金のハンガーでフックを作りました。内装に傷をつけないように針金の末端を避けて使いましょう。
タニノ・クリスチ 研究日誌-hungger

そしてボディーに傷をつけないような材質のヘラのようなものでふたを開きます。


タニノ・クリスチ 研究日誌-bane
ふたの裏にはこんな部品がついていて○の部分の爪が折れて外れてしまうとバネが効かなくなって開かなくなります。なんでこんな壊れやすい構造なのか?よくわかりません。


これを何らかの方法で取り付ければ済むので簡単なことです。針金のようなもので括り付ければいいだろうと思いやってみるとけっこうバネの力が強いのでずれてしまいます。

タニノ・クリスチ 研究日誌-harigane
これではダメでした。


この部品をビスでとめるのがいいかなとも思いましたがスペースが限られていて2㎜ぐらいのビスしか使えません。そしてその場合ビスを通した部分から破損する可能性が高いです。よく形を観察して穴をあけて針金で縛りつけるとうまくとまりそうな方法を思いつきました。

タニノ・クリスチ 研究日誌-drill
針金はなかったですが細い銅線のあまりものがあったのでそれを使いました。かえって都合がよいような気もします。


タニノ・クリスチ 研究日誌-kansei
これでうまく行きました。取り付けて動かしてみると多少ぐらつきますがその分を見込んでバネの開き具合を大きくすれば問題ないです。


それでふと思ったのですが人間の体の関節もこんなふうにけっこう遊びがあるのだろうなと。明確な軸によって連結されている部分はなく骨と骨を合わせて靭帯でおさえているといった構造ですのでどうしてもゆるゆるします。ですから力をかけるときはそのずれを見込んで行うべきです。


これが人間が微妙なバランスの崩れに大きな影響を受ける原因かなと感じました。


昨日お話しした人体の構造と痛みの原因の勉強はどうしようかな。気が向いたら書くかも…



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