タニノ・クリスチの靴研究日誌(仮)

でも今は靴以外のテーマの記事が中心に・・・

このブログは当初
TANINO CRISCI実験記録 』の補助として開設しました
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現在は靴研究が一段落して別のテーマの記事が中心です





テーマ:

おときた駿は北区選出の東京都議会議員です。

この右端のひと。

 

このごろよくテレビにも出るよね。キモイ・チャラいと言われることもあるが小池百合子当選の陰の立役者だ。

 

インターネットが好きで学生時代から書いているブログをずっと続けていて政治活動を報告している。SNSでの活動も活発でそういったノウハウを活かし小池百合子の選挙キャンペーンでネット戦略を担当。ほかにも金魚鉢選挙カーの導入やボランティアの受け入れなどその功績は多大なものがある。

【参照】

http://go2senkyo.com/articles/2016/08/10/24108.html

 

先日は豊洲市場の建物の柱が傾いているという疑惑に対しいち早く調査を行って事実関係を明らかにした。

http://otokitashun.com/blog/daily/12954/

 

元々はフジの記者はこのひび割れを問題視していた。

ところで最近私は自宅屋上のコンクリートの補修に凝っているのでこういうのすごく気になる。それでよーく見ると柱の近くに飛び出ている部材がある。なんだ?それと奥のドアの下端の段差が大きい。

 

ということはこのうえにさらにコンクリートを打って仕上げるのだろう。そのための下地ですね。一気に厚くすると割れやすいから。こんな風にひび割れた上にまた重ねることによって割れにくくするという手法があるみたいです。

 

ところでこの加工パッケージ棟ってなんだろうな?と思い調べてみました。

 

東京都中央卸売市場のWEBサイトで図面を見ることができる。

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/facility/

 

加工パッケージ棟は何かといえばまあ読んで字のごとくでしょうが…水産仲卸棟の隣だが解説も図面もなかった。どのように連絡していてどこから入るのか全体図ではよくわからない。まあいいや。

 

汚染土壌の対策方法とかも出てるな。最近話題になっているね。

解説の.gifアニメが良くできていてカワイイ。

 

土壌汚染対策工事の進め方

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/dojou/taisaku/outline/step/

 

なるほどなるほど。大切なことは汚染ではなく液状化だ。でもその問題の方が深刻だから触れないことになっている。ここでもちゃんとできてるとしておこう。

 

この工事で地表の基準となっているA.P.ってなんだ?と思って調べたらArakawa Peil荒川ペールだって。辞書引いても出てない。検索するとオランダ語でした。基準点のこと。

 

洪水対策ですね。この高さでは水が出るとやばいよっていう。明治時代オランダ人技師に習ったから治水対策用語はオランダ語なんだって。

 

ですから盛り土がなぜ必要かというと川があふれてきたときのためのかさ上げだ。ということは建物の下がカラだろうがなんだろうがどっちでもいいじゃん。高さが出ればよい。埋め立ててもどうせ耐震性はないですし。

 

汚染対策として地下水モニタリングシステムというのもある。水質監視用の井戸は大雨の時に水が下水管から溢れないようにする貯留施設にもなっていると書いてある。ちょっとした井戸でそんな容量はないだろうから建物の地下に空間を作って一旦水を貯めるようにしたのだろうか。とふと思った。

 

https://twitter.com/t2pix/status/390233989220282368/photo/1

2013年10月16日六本木の洪水の様子。

東京は低いところが結構あるから浸水対策も重要ですね。

こういうすごい排水管ができたから溢れなくなったみたい。夏にこの問題について調べに都庁に行ったら資料をくれた。

地下鉄など地下施設を避けて通る雨水管なので海や川の水面よりも深くて排水できない。そこでポンプでくみ上げる必要がある。でも水量が半端じゃないからその設備費・運転費などいろいろと大変だ。そこでその節約のためのシステムを開発したらしい。すると一年間に400億円かかるのが300億円で済むんだって。これは間違い。すいません。

【訂正】

耐用年数がポンプ場は20年・管路は50年。年利を4%と仮定。それで一年あたりのコストが約40億から30億円に減る。毎年10億円づつ節約できる。という試算ですね。

 

2016年7月3日の様子

ちょっと暗くてわかりにくいがこの建物がポンプ場。静かだし臭いもないな。

 

その後問い合わせてわかったのですがこの時点ではまだ動いていない。いつから稼働するかは未定とのこと。

 

別のポンプで排水しているそうです。小規模なものが何か所かあるらしい。大きいのが一つの方が安くできるのかなと思ったらメリットは費用面ではなく速く排水できるということでした。

 

この夏はかなり雨がたくさん降ったが六本木付近の道路冠水は起きてないみたいだが。現状の既存の設備でも実用的には問題ないのですか?と下水局の人に聞いたらまあそうですね。的な…

 

いろいろと大変だよなあ。

江戸城は自然の地形を利用して堀にしていた。もともと川と海ですから都心の中心部は浸水しやすい。

 

それに豊洲とか埋め立て地だから大地震が来た時の液状化対策をしっかりやった。でもそういう話になるとほかの危ないところはどうなっちゃうのという話になって困ったことになりそうだね。

 

地下の土壌汚染問題にすり替えた方が問題の本質をうやむやにできるのかもしれないですね。

 

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