症例発表会withクラッチマン先生
テーマ:ブログこんにちは!
たぐまです。
さて翌日は、
エンド(根の治療)を頑張っている
先生が全国から集まり、
といっても
クラッチマン先生にも
ゆかりのある先生たちの
少人数によるクローズドミーティング形式ですが、
クラッチマン先生を囲んでの
症例発表会を行いました。
みなさん、
ともかく一生懸命
根の治療をやられていて、
患者さんも幸せです!
というのも、
おそらく間違いなく
一般的には抜歯になるようなケースでも
(陳腐な言い方ですが)匠の技で
根の治療を行い
歯を残しているからです!
歯を簡単に抜いて、
パッとインプラントを埋入することは、
歯医者にとってはある意味楽かもしれません。
もちろん歯槽膿漏(歯周病)のために
戦略的抜歯 → インプラント
にするケースもあります。
ほかの歯を守るためにです!
しかし、自分の歯で咬めるほうが
良いことの場合がほとんどです。
日本の歯科界は
もっともっと
このエンド(歯内治療:根の治療)に
重きを置くべきでしょう。
ただ、
一つ言っておかなければならないことがあります。
それは、
このような究極の技を駆使した
根の治療は
絶対に保険では行えないことです。
根に詰める材料だけでも
万円単位だからです。
そこが歯科医にとっても
患者さまにとっても
苦しいところです。
クラッチマン先生には
ひとりひとり
丁寧にコメントをいただき、
親身になって
ご指導していただきました!
感謝です!!


















