人材育成
テーマ:ブログこんにちは!
たぐまです。
先日は、
プロ野球キャンプで沖縄入りした
日本でも最も有名な
高校野球の監督さんと、
プロ野球チームのスカウトマンと
1年ぶりに飲みました。
監督さんは、
スカウトマンの高校野球時代の
恩師になる方です。
今年も、
プロ野球選手の
スポーツマウスピース作りの
お手伝いをさせていただくことに
なっています。
飲み会は、楽しく盛り上がりました!
監督さんはすごく気さくな方ですが、
やはり名門校の名監督です!
素晴らしいお話を
たくさん聞くことができました。
企業は、当然、
ヒト・モノ・カネで動いています。
その中でも皆さんが一番
大変な思いをされているのが
ヒトの部分だと思います。
今、私の医院は、
皆がとてもお互いを尊敬し
チームワークがとれていると思っています。
しかし、私自身、
皆のことをわかっているつもりで、
まだまだ深いとこまでは
到達できていないのかもしれません。
高校野球の部員は大勢いらっしゃいます。
その中で、レギュラーになれるのは
ほんの一握りです。
レギュラーになれなかった本人には
とうぜん挫折感が伴っているでしょう。
しかし、高校を卒業して、
大学生そして社会人になって
活躍している生徒は、
意外に、そのレギュラー落ちの選手達だそうです。
野球部員になるということは、
当然、レギュラーになることが
一つの目標になるでしょう。
しかし、もうひとつ、
実は一番大切で大きな目標は、
野球はあくまでも手段であり、
人格形成の場であるということです。
レギュラー落ちした生徒たちも、
野球部員であることの意義をしっかりと
心に落とし込んで、
いきいきと部活動をしているそうです。
レギュラー部員が選抜大会で優勝できるように
いろいろなテクニックや戦術を磨くのだけが
監督の役割ではなく、
すべての部員を同じように平等に扱い、
それぞれの成長を助けてあげるのが
監督の大きな役割だということを
学ぶことができました。
それは、『マインド』、
つまり、、
『心』の教育だということです。
あとひとつ、
これは私も同じ意見を持っているのですが、
生徒(人間)の成長(伸び)を阻害している
一番の要因は、
『いいわけ』・・・だそうです。
いろんな例をお聞きすることができましたが、
本当に、納得です!
貴重なお話を伺うことができて、
この日は、最高の夜でした!!

































