三叉神経痛とは顔に痛みが出る病気です。ショックアセアセ

ところで「三叉神経」ってご存知ですかはてなマーク

よく「顔面神経」という言葉は耳にするかと思います。しょんぼり

顔面神経は主に顔の筋肉を動かす(まばたきしたり、笑ったりする)神経です。

「三叉神経」はあまり聞きなれないかと思いますが、主に顔の感覚(痛いとか、かゆいとか、冷たいとか)を脳に伝えている神経です。モグラ

顔が痛くなる原因の多くは、自律神経のバランスが崩れたりストレスなどで脳の循環が悪くなることで、三叉神経が刺激されることが多い様ですあせるあせる

当院では、徒手検査で原因を探り、根本となる原因を特定することを得意としています。ベル

この症状はなかなか改善されず、悩んでいる方も多い様に感じます。

もし顔に痛みや違和感があるという方はご相談下さい。筋肉乙女のトキメキ

 

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人口の高齢化に伴い、脚の冷えや痺れ、痛みを訴える患者様を多く見かけるようになりました。また痛みや痺れのために休みながらしか歩けない事を間歇性破行(かんけつせいはこう)といいます。

この場合は注意すべき疾患が2つあります。!!

①腰部脊柱管狭窄症(SCS)・・・脊柱管狭窄症の原因としては、主に椎間板ヘルニアや変性すべり症、加齢に伴う骨・関節の変性によるものが挙げられます。

②閉塞性動脈硬化症(ASO)・・・閉塞性動脈硬化症は動脈硬化により主にコレステロールが動脈の内側に沈着し、動脈の内腔が狭くなり循環障害を来した病態です。つまり血管が詰まって血流が悪くなってしまった状態です。

この2つは症状は似ていますが全く別の病気です。おやしらず

特に閉塞性動脈硬化症による間歇性破行を持っている人は15~20%近くが5年後に心筋梗塞や脳卒中で亡くなっている事実があります。動脈硬化は全身に起こる病気なので、60%以上の方に心臓や脳血管の病気が合併している事がわかっています。従って早期発見、予防が大切になります。チューリップ赤

病気の鑑別は患者様の実際の症状を診れば判別できるものです。

ASOの特徴は安静時痛があり、歩行時痛は歩行停止で軽減され、自転車乗車時でも痛みがあります。下腿部から足部に痛みが出るのが特徴です。

一方SCSは安静時痛はなく、歩行時痛は前かがみで軽減され自転車乗車時に痛みはありません。臀部から大腿部に痛みが出るのが特徴です。

脚に痛みや痺れ冷えなどの症状がある方はぜひご相談下さい。流れ星流れ星

 

                    
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皆さんも一度はお聞きになったことがあるかも知れませんが、この噂は本当です。べーっだ!

なぜ「ひざに水が溜まるのか?」ということですが、もともと膝の関節にはわずかに水が

存在しています。みずがめ座

水は膝の屈伸のための潤滑油であり、ひざの軟骨を保護する働きがあります。

この水は、何らかの原因で膝に負担がかかったり、捻ったり、軟骨を痛めた時にたくさん

出てきます。波

これが良く言われる「膝に水が溜まった」状態です。

これは弱った膝を守るために体の防御反応として水をたくさん出すことにより、軟骨を

保護しているのです。

水が溜まると痛みも強くなります。ロケット


痛みが強くなることによって「今は膝がよわっているから安静にしてね」と膝が訴えている

と考えられます。

膝の働きってすごいですよね。サーチ


ですから、膝に溜まった水をむやみに抜いてしまうと、膝はせっかく溜めた水がなくなって

しまったので、またせっせと水を溜めます。


原因が治っていない限り、ぬく→溜まる→ぬく→溜まるを繰り返すことになります。

しかも悪いことに水を抜くと痛みが激減するんです。


すると本人は痛みが楽になったので普通に動き出します。

その結果2~3日たつとまた水が溜まり痛みが激増します。


いつになっても良くならないですね。ショック!


そこで「溜まった水を抜かないで治すにはどうすれば良いのか?」を考えることになります。


当院ではずっと「水を抜かずに治療する」のスタンスで診療しています。


脚全体又は体全体を治療することにより、水の吸収を促すことが出来るのです。


そして膝の状態がよくなれば溜まった水はそこにある必要性がなくなり、どんどん


引いて行きます。


また水の吸収に伴い膝の痛みも軽減されます。合格クラッカー



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体の痛みを持った人の治療をしていると色々な共通点に気づきます。

例外はありますが、みなさん足首が固いのです(子供も大人も)。

足関節障害と呼びます。今回は足首について考察したいと思います。

和式トイレの減少に伴い足関節を背屈することの少なくなった日本人に増え続けているのが足関節


背屈障害です。

その結果ヤンキー座りが出来なくなります。ショック!

ヤンキー座りの構造ですが、直立した状態から、両足の踵を地面についたまましゃがみます。

この時に、アキレス腱やふくらはぎの筋肉、スネの筋肉が柔軟である事、また股関節の柔軟性も必要


となります。

これらに柔軟性がなく硬いと座れない又座れたとしてもその体勢を維持出来ないという事になります。

ヤンキー座りが出来ないと全身の血液循環に影響を及ぼし、冷えや代謝の低下、スポーツパフォー


マンス低下、ケガや故障の発生など起こり易くなると考えられます。あじさい

特にふくらはぎは第2の心臓と言われるくらい大切なポンプ機能を持っています。

また、足関節背屈障害があると知らぬ間に足裏の重心点が踵側に移動し重心バランスの崩れ、


そこから発生する腰痛、膝痛、首肩痛も起こり易くなるでしょう。

一日に数回はヤンキー座りをやり下肢の柔軟性を維持したいですね。かたつむり

コンビニ前でやらなくていいですよ。(^ε^)♪

恥ずかしい方は自宅でやって下さい(笑)。

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足底筋膜炎と診断され「注射」「インソール」「シップ」など色々な治療をやってきたけど、結局足の


裏の痛みは完治していない、どこに行っても治らないと思っている方は多いのではないでしょうかはてなマーク

以前は青少年のスポーツ障害としてクローズアップされていましたが、最近では大人から高齢者にも


増えている様です。えっ

この足底筋膜炎の特徴的症状は「朝始めに立った時に踵が痛い」または「夕方から徐々に踵が痛く


なって来る」です。

一度痛めると毎日痛みに襲われることになります。あせる

次に原因については色々なことが述べられていますが、私見では足底筋膜炎の異常緊張(柔軟性が


低下した状態)と体のバランス不良に起因した疼痛側への荷重配分過多(痛めた側に荷重がかかり


過ぎている)です。

また、足底筋膜炎の原因は踵のトゲ(骨棘)が出来ているからと言われ手術をする方もいる様です


が、手術後踵の痛みに変化がみられない人もいます。しょぼん

骨棘が出来ていても上記の様に筋膜の異常緊張を解消出来れば痛みは改善されるものです。

当院の治療ではこの筋膜の異常緊張と体のバランス不良に対して合理的なケアー(バランス軸


調整、PNF療法)をしていますので、お悩みの方はご相談下さい。!!





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