鏡開きⅠ

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今日は鏡開きですね。



お供え餅(鏡開き)
お供え餅(鏡開き)


飾っていたお供え餅を割って、お汁粉やお雑煮にして食べ

家族円満を祝う日です。


この御餅、習わし的には、切ってはいけないものなんですよね。

刃物で切るというのは、侍の世界では切腹を意味するからだそうです。


切らないでどうやって割るのか?

昔の人は、木槌などで叩いて割ったといいますが、なかなか出来るもんでは

ありません。


で、うちでは毎年どうしているか。

お供え餅の説明にも書いてあるのですが、レンジで少しチンして

結局は包丁で切ってました!


でも固いです。レンジかけても固いです。

まして、美味しくないんですよ。

丸くするためにコーティングでもされているんでしょうか。



ビニール臭い~




今年は、考えました。


思いきって、これを買っちゃった。


お供え餅(中身)


裏を開ければ、中から丸もちが出てくるお供え餅です。


開けてびっくり。

出てくる、出てくる、まんまるお餅!


こりゃあ、便利だね~感動ものでした。

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