期待のアルペン男子回転!

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フィギュアの次の期待は、アルペンスキー最終種目、男子回転です。

日本の期待の星は、ここにもいますよ~


今日は4人の選手が日本から出場します。

何とメダルを獲得するかもしれない選手がその中にいるそうです。



sasaki

佐々木明選手(10番スタート)

ワールドカップの回転で2位という記録を持ち、トップにいる外国の選手に

「速い。彼がメダルを取るかもしれないよ」と言わせるほどの実力保持者だそう。



皆川賢太郎選手(11番スタート)

靭帯損傷というひざの大怪我からの復活だそうです。

厳しいリハビリに耐え抜き、この五輪の出場権を得ました。

ミスが少なく、確実にコースを捉えられる実力派だそうです。



一つ一つの旗を、巧みな足さばきとバランスを取って滑る軽快な姿。

かっこいいです。

しかし、1瞬のミスでコースアウトしてしまったり、予想もしないアクシデントもある。

よそ見など、してられません。



イタリアのジョルジョ・ロッカ、フィンランドのカレ・パランデル

米国のテッド・リゲティ。

この強豪の選手にどう立ち向かうのか、今から今日の試合にわくわくです。



もちろん、他の二人の選手にも是非頑張ってもらいたいです。

湯浅直樹選手は39番、生田康宏選手は44番目に滑走します。



急斜面の滑走が得意とされる日本勢。

トリノのコースは前半がその急斜面となっているのでスタート直後の

スピードがどの位出せるのかが、勝負の分かれ目だそうです。

どんな回転さばきで、いい滑りを見せてくれるか。

日本選手に期待が広がります

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フィギュアに酔いしれる

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メダルはもう誰が貰ってもいいです。

選手1人1人の持ち味を考えれば、みんなゴールド、キラキラ星ですから。



私が選手にあげたい「メダル


kooen

コーエン選手

見ている人を吸い込んでしまう

強い引力を持っています。

この人には「」というメダルをあげたい。



surutukaya

スルツカヤ選手

失敗という言葉はこの人には無いのかも。

完璧、抜け目が無い。安心して見ていられる。

」というメダルですね。



arakawa

荒川静香選手

信念を持ってやっている。目に出ています。

自分の目標に、きちんと計画を立てて、それに進んでいける人。

」というメダルがあっているかな。



suguri

村主章枝選手

哀愁があります。身体よりも心で滑っていますね。

そしていつも謎を秘めたベールで覆われている処が魅惑的。

信心とか神様の世界を感じさせる人なので

あげられるなら「」というメダルかも。



miki

安藤美姫選手

まだまだ、未完成。でも金の卵です。

これをジャンプ台にして、飛躍して欲しい。

皆の夢と希望です。ここからが始まり。これからが輝きです。

その名のとおり「希望」のメダルに決まりです。


さあ、明日が楽しみですね~




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2/24 追記


4時半起きで見ていました!

ハラハラドキドキ、2時間があっという間でしたよ!

どの選手も、素晴らしい演技でしたね。

あ~楽しかったです。


 すごい!やりましたね~~~!!

           荒川静香さん 金メダル おめでとうございます~~





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エアリアル

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昨日初めて知り、そして見てみたんですが・・・。


すごいすごすぎる

水面から飛び出して、ビチバチと跳ねる鯉を見ているようです。


いったい誰がこんな危険極まる競技を考えたんでしょう。

スノボーの回転どころじゃない。

スキー板を履いて、あんな高いところで回転。

しかも3回も、4回もひねりを入れている。


earial


これはもうスポーツの枠を超えてます。

曲芸です、曲芸。


失敗したら死ぬかも。

宙に浮いたまま、スキー板がこんがらがったら・・・

角度間違えて着地したら・・・・

ジャンプ台にぶつかったら・・・・

もうありとあらゆる恐ろしい結末を想像せずにはいられないです。


しかも、日本人でこれをやっている選手がいるのにも驚きました。

世の中には想像をはるかに超えた、向こう見ずな冒険野郎がいるんですね~~

いやはや、ほんとうにエアリアルには ぶったまげーしょんでした




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冬の超人達

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夏の五輪と違うところ。

やはり、スリル感じゃないでしょうか。


より早く、より高くという点では共通なものがありますが、冬に行われる競技には

恐怖感』がプラスされている。


スキー、スノーボード、モーグル・・・・・

アルペンに、大回転、ジャンプと、どれをとっても普通の人間なら

恐ろしくて逃げ出したくなるような『度胸試しそのものです。


特に、仰向けのルージュとうつぶせのスケルトン。

どちらかをやれと言われたら、死んだほうがマシかもです。

公園の滑り台を、うつ伏せ頭先で出来なかった私ですから(笑

(そういえば、自転車の荷台に後ろ向きに乗るのも怖いんだよな)


メダルに手が届かなかった選手たちでも、世界一の超人へあと一歩

そんな舞台に立っている事だけで、こりゃかなりすごい事なんですよね。

心臓強くないと出来ないだろうなって、つくづく感心させられてます。



「トリノインフルエンザ」

     ↑

上手い事言う人がいるもんです。

どうやら私もすっかりやられたようですよ~ 

カーリングが面白い!

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日本勢、なかなかメダルに届きませんね。

やはり世界の壁は厚い。

でも、どの競技のどの選手も健闘していますから。

最後まで眠い目を擦りながら、日本勢を応援したいです。


そんな中、カーリングに目が釘付けです。

今まで全く興味が無く、試合を真剣に見た事が無かったカーリング。

これ、見始めたらかなり面白いゲームです。


まるで、漬物石とお風呂ブラシ。

この道具が、主婦的にはかなり親近感があるかも。


優勝候補のカナダを制したことはもちろんですが、次のスウェーデン戦も

自分のひざの上にその石が乗っかってる位、力が入りましたね。

いや~惜しかったです。勝たせたかった~!


昨日は、イギリスに勝ちました。予選通過する為にはもう負けられない。

スイス、イタリア戦、是非頑張って欲しいです。


簡単そうに見えるけど、ストーンを操るのはかなり至難の業と言う事です。

コース取り、力加減、相手のストーンをどう飛ばすか、自分のストーンを

どう残すか、頭も賢くないと出来ませんね。


選手が石を滑らすときの真剣なまなざしも、すごーく魅力的。

ベストな方向へ滑っていったときは、TVの前で「よっしゃ」と声あげちゃいます。


何だかカーリングって、むちゃくちゃやってみたい競技ですね。

特に気持ち良さそうなのは、片足でスーイスイと氷の上を移動するやつ、

あれ1度でいいからやってみたい~


イマジン

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そういえば、トリノ五輪の開会式にオノ・ヨーコさんが招待されていました。

亡き夫ジョンレノンが残した名曲を通して、世界へ向けて平和のメッセージを

送っていました。


想像してみて」と訴えかけるその曲は、思想の神髄や言語の

違いがあっても、心に響く何かがあります。



みんなのイメージが同じものならば、みんなの目指すものが平和な世の中で

あるならば、それはやれるし、難しくないし、皆兄弟になれると歌っています。

地球上の全ての人たちが、全世界を共有しているのだと想像すれば

世界はいつかきっと一つになれる、それを心から願っているという歌です。



オリンピックに対しての捉え方は、これまた人それぞれです。

ただ単に、世界のトップアスリートたちの熾烈な戦いを見たい。

自国の勝利、結果を知りたい。世界の選手を知りたい。

逆に興味が無かったり、スポーツにこんな派手ばでしい演出やお金を

使い、環境に対しての問題などを考えれば、その意義自体を咎める人も

いるでしょう。

現にイタリアのオリンピック会場の外では、オリンピックに反対し

抗議活動をしている団体も存在しています。



選手入場の際に、たった一人の選手の出場国がありました。

日本の皇居の敷地面積しか無い小さな国からの選手もいました。

オリンピックを体感させ、4年後には頑張ってその場に立たせたいと

16歳の少年を一緒に行進させていた小国もありました。




スピードスケートの練習風景では、こんな場面も目にしました。

日本の選手と北朝鮮の選手が、同じリンクで笑顔で言葉を

交し合い、後ろからつかせてねと頼まれ、快くそれに応じる

日本の選手がそこにはいました。

互いを尊重し、何の違和感も無く譲りあっていました。



フェアプレーの精神を持ってお互いを理解しようと努力さえすれば

連帯感は必ず芽生えると、スポーツは語りかけてくれます。



オリンピックの意義を知り、それを理解しようと目を向ける事だけでも

意味があることだと私は思います。

これだけの多くの人たちが、同じものに共感し、感動し合える場は

他には無いですからです。



小さな活動を、コツコツと進めて広げていく事はもちろん大切ですが

その平和への気持ちや活動が、世界の隅々まで満遍なく伝わらない。

この世界最大の祭典には、それを成し得る大きな力や、人の心を動かす

何かがあると信じたい、そう私は思っています。

だから、その先導者になる選手たちには、心からのエールを贈りたい。

結果はどうであれ、日本の選手の悔いの無い活躍に期待しています。


トリノに聖火灯る

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テーマは「情熱の火花

オープニングセレモニー、すごく感動的でした!


gorinnowa


平和・忍耐・兄弟愛


オリンピック精神を誓い合い、冬のスポーツの祭典

トリノオリンピックが開幕しました。


どの曲も懐かしさが湧き出た、70年代のソウルミュージックが

バックに流れる中で、出場選手団の入場行進が始まりました。


国籍、人種、宗教にとらわれず、どの国の選手もその場にいる幸福をかみ締め

何の隔たりも無い同じ笑顔でした。。

各国のコスチュームも、個性があって素敵でしたね。


同じ地球上の別の場所では、宗教的な問題で大きな暴動が起きています。

その事と比較すると、やはり憎しみも偏見も無い人々の姿はいいもんだなと

つくづく感じさせられました。


開会式の演出は、かなり素晴らしかったんじゃないでしょうか。

500名の人間たちの動きだけで表現したスキージャンプ。

バレリーナのダイナミックなダンスも良かったし。

空中で棒を登って描いた鳥も、人間の体で作った羽とは思えない。


hato

う~ん、お見事!



さすが自動車の国。

レーシングカーも、使われました。

ステージでのスピンにはびっくりです!


rcar



クライマックスはやはり聖火の点火。

会場がオペラハウスに変身とは、イタリアやりますね~


すでにノルディック複合やモーグル、ジャンプなど、予選・決勝を

終えた競技もありますが、8時間の時差の中寝不足も覚悟で

このトリノオリンピックに燃えそうな予感です。


じつは、もうすでに寝不足ですが