世界卓球

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卓球の試合を連日連夜、こんなに力を入れて観たのは始めてかも!


たった11点先取という目の離せない攻防戦。

選手がラケットを振るたびに、観ているこちらの肩まで一緒に動いてしまいましたよ。


スマッシュのラリーもすごいけど、卓球台の前で繰り広げられる緊張感と集中力が

ビシバシ伝わってきて、お尻の筋肉がカチカチになっちゃいました。



いやはや卓球の試合は実に面白い。最高ね。


「卓球場完備」の温泉宿が恋しくなりましたよ。


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内藤(大)VS亀田(大)

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やっていたのはボクシングの試合なんですが、リングサイドやお茶の間で

見ていた人達が下したかった審判は、どうやら別のところにあったようです。

今回の常識人対無礼者対決は、かなりの盛り上がりを見せてくれました。


道徳心のかけらも無い親子を、現代的でかっこよいと見る人がいたとしても

挑戦する身でありながら、目上の人を生意気にも君付けで呼び、ゴキブリとまで

言い放つ失礼極まりないボクサーを、このまま勝たせているのはとても許しがたい。

そう感じていた人が多かった事は、今朝の多くの人の反応を見れば歴然です。


格闘技にある種の「はったり」は必要だけれど、それは自分の闘争心を高める事が

目的であって、相手をののしったり馬鹿にしたりおちょくる事では無い気がします。

試合中に舌をべーっと出して、腰をフリフリする下品なボクサーを、日本人が皆で認め

平気で世界のリングへ送り出す国民と思われて良い訳が無いです。

一言。負けてくれて良かったですよ。



個人の自由はあったとしても、社会の一員である限りは、規制も要求されるし

それ相応の節度を弁える義務もあります。

それが出来ないのなら、ジャングルで猛獣とでも戦って、王者になればいいのです。



そこのところの大きな勘違いを、どうやったらあの親子やそれを援護するまわりの

人間たちに気付かせる事が出来るのか。

内藤選手の言う「国民の期待」とは、そんな所にあったような気がします。



結局最終ラウンドでは、身体はいくら鍛えていても、荒削りで未熟な精神が

飛び出してしまいました。

小さな子供が、文字や絵を画用紙に描きはじめたけど、上手く書けなくて

最後にはペンでぐちゃぐちゃに塗りつぶす。

そんな幼稚な試合の投げ方でした。


「お子ちゃま」もいつかは必ず大人になれる。

社会が認める精神になれた時、今の素晴らしく鍛え上げられた筋肉質の身体が

キンキラの衣装などはまとわずとも、きっとピカピカに輝いて見える事でしょう。

どうぞ真のチャンピオンを目指して精進して下さい。

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世界フィギュア2007

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いやはや勝負ってのは、最後まで分からないもんですね。

   ↓

試合結果LINK



日本勢をもちろん応援していましたよ。

でも頭のどこかに「金選手が断トツかな?」という気持ちもチラチラあったので

このどんでん返しはかなりの衝撃的でしたね。

そして期待がちょっとそれた分、その何倍もハラハラさせてもらい嬉しい結果となりました。


安藤選手も浅田選手も中野選手も、それぞれが甲乙つけ難い素晴らしい演技。

各選手の張り詰めた緊張感が伝わってきて、滑り終える前から何だかジーンときちゃいました。

今回は男子の高橋選手も素晴らしい結果でしたね。素敵な笑顔を見せてもらいました。





選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。



そして金メダルに輝いた安藤選手、本当におめでとうございました!!







我が家牛丼 こういう日の丸ならセーフよね?(笑  

ちょっと場違い?(^_^;)

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雨の東京マラソン2007 

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第1回目の大会だから、どこかの沿道に立って、応援しようかと思ってたんですけど

昨晩からの強くて冷たい雨にめげてしまい、結局テレビで見ることに。(^_^;)


都心の主要道路に規制をかけるくらいだから、かなり大がかりの大会とは

思っていましたが、一般ランナーがこれほどまでに参加しているとはびっくりです。

総勢3万人以上?すごいですね~


アジア最大級の市民マラソンだそうです。

スタート地点から繰り出すランナーの多さ!

そのスタートの様子はかなり迫力がありましたね。



自分は持久走は学生の頃から、どうにかしてサボろうと思っていた方なので

このマラソンに参加しようなんて気持ちは、これっぽっちもありませんでした。

参加の意思は無くても、東京でこれほどの大イベントはここのところ無かったし

新宿、皇居、銀座や浅草、有明、東京湾へと進むコースを、上から一望出来る

中継なんてそうはありませんからね。

だから大会自体は、とても楽しみにしていました。



都心の道路を最高7時間にも渡り、あちこちを通行止めにする事なんて

今までにあったでしょうか。

と言うか、そんな事が出来るの?!と言うのが正直なところでした。


車で日曜出勤している人も、今日は車を置いて電車通勤したのでしょうね。

あらゆる運送会社では、時間通りに荷を届けられるように、いつものコースを

変えて何とかやりくりしたのでしょう。

遊びに買い物に普段車を使っている人も、今日は徒歩や電車を利用したのかも。


理解と協力さえあれば、こんなごちゃごちゃしている場所でもやれるんですね。



今日の都心のCO2の量は、ぐーんと減っていたのでは?


そのおかげでしょうかね。

昼過ぎからあれだけ降っていた雨がピタリと止んで、お日様まで出てきましたよ。晴れ

即行で効果ありですか?綺麗な青空がそれを教えてくれたような気がしました。



大規模な交通規制に、仕事を邪魔されたり、予定を崩されたり

きっとイライラしている人も多かったのかもしれません。

いつもせかせか急いでいる人たちばかり。

忙しい人がひしめき合って暮らす街ですからね。

文句や苦情が出ないわけは無いでしょう。



でも思い思いの決意や夢を胸に抱き、ゴールを目指して一歩一歩苦しいながらも

頑張って足を運んでいる人達の為ですから。

完走した人たちの達成感満ち溢れた顔。

裏方でこの大会を成功させようと、雨の中頑張って働いていた人達の事を思えば

一日位道路や車なんて使えなくてもいいじゃないですか、そう思いました。


人生先は長い。その間のたった数時間の事ですもの。

大した長い待ちでも我慢でもないでしょう。

たまにはそのくらい待ってあげられる余裕と寛容さが必要ですよね。




最初から飛ばす人。マイペースでゆったり行く人。疲れたら足を止めたり

歩きに変えたりする人。追い越したり追いついたり、挫けている人に差し延べて

一緒に走ろうとする人もいました。

それでもみんな同じゴールを目指して頑張っていました。

どの人も見習うべき美しいランナー達でした。


そしてこの大会の為に、計画や準備に力を費やしていた多くの人達がいるのですね。

各地元の人たちのご尽力はもちろんの事、他県からボランティアとして協力にかけつけて

下さった方々も多くいらっしゃるそうです。都民として頭が下がります。

役人が警察が消防救急隊が市民が、それぞれの立場の人たちが持ち場で頑張り

皆で協力して一丸となったから、この大会が大成功に終わったのですね。



寝っころがって、のんびりテレビで観ている場合じゃなかったですね。

清清しい汗をかいている多くの人達を見て、そんな自分が恥ずかしくなりましたよ。あせる


来年は参加しようか?!

私のように、ちょっとだけ頭にかすめちゃった人は結構多いんじゃないでしょうか。


いや・・・でもやっぱり走るのは無理かもね。7時間かけても走りきれる自信はありません。

出来もしないことを言うのは止めておきましょう。(汗

自分には応援の旗振りくらいが無難なところかも知れません。



とにかく東京マラソン、大変お疲れ様でした!!

皆様本当に頑張りましたね。ほんとすごいよ~(^O^)

亀田つながり・・・?

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亀田のチーズせん 亀田のチーズせん チェーダー・ゴーダー・ゴルゴンゾーラ

これ、「亀田のチーズせん」


いかにも自信満々のデカイ商品名に引き寄せられ、つい手が伸びてしまいました。

ありそうで無かった、せんべいとチーズの合体。チェーダー・ゴーダー・ゴルゴンゾーラが使用されてます。

好き好きあるだろうけど、歯ごたえのあるチーズ味のカールって感じで、なかなか美味かった。






で、「亀田の防衛せん」は見ましたか?


いかにも自信満々のモヒカン頭に引き寄せられ、つい見てしまいました。(^▽^;)

負けそうで負けなかった、けんかとボクシングの合体。しかしボクシングが祭りの一種だったのは初耳よ。

でもフアン・ランダエタに、勝ちを認めさせた真っ当な試合運びだったし、なかなか良かったんじゃない?

好き好きあるだろうけどね。今戦は見ごたえがあったと思うべきかしら。

ランダエタは、この「亀田のチーズせん」を食っておくべきだったかも?(^~^)



とりあえず夏の「疑惑の判定」の汚名は返上ね。


厳しい事を言えば、KO勝ちが1番スッキリだったけど。




4ヶ月の努力の成果は出ていたし、前回の試合の反省点も上手く活かされていた。

バッシング、ブーイング、その悔しさをバネにして一つ階段登ったか。




あのへんてこりんな、ちょこまかステップは余分だったけど(;´Д`)ノ




しかし実況中継と解説者には、ガッカリだわね。


試合開始数秒後から、亀田興毅が変わった、良くなった、前と違うを連発だもん。

もう分かるんかい。まだ1分だぞ。

ラウンドごとに、亀田優勢と言わんばかりにほめ過ぎだし。



後半では、勝ちを決めてかかってた。

ノックアウトで負けもあるんだから、勝手に決めるな!




ハラハラドキドキ、どうなるか?どっちが勝つのか負けるのか?

「最後まで試合は分からない」って解説をしてちょうだいな。




ついでに言っちゃおう。


弟の大ちゃん。

1ラウンドKO勝ちはお見事だけど




出来ればリングで歌はやめとけ。



これは減点1と見たビックリマーク




失敗という贈り物

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浅田真央選手が、まさかのジャンプ失敗。

本番というものには、こういう予想外の事が起こるのですね。


勢いが足りなかった・・・・そうは振り返っても、観ている人間よりも本人が1番

その失敗が何故起きたかどうか、納得が行かないってのが本音なのでは。


でもこの失敗は、真央選手の今後のフィギュア人生には必ず栄光と言う

ゴールが待っている、その前座と見たいです。


真央選手の実力だったら、シニア初出場で初優勝はもちろん夢では無かったかも。

でももし16歳で始めの1歩から完璧になってしまったら、その持続を強いられる

苦しいスタートになるとも思えます。

だからこの大きなミスは、真央選手を大きくする為に必要なもの。


この失敗は、ノーミスを目指す真央選手に贈られた最高のプレゼント。

トップへの道しるべとなってくれる事でしょう。


だからその贈り物を宝物と思い、自分の励みに変え、是非頂点へ向かって行って

欲しいです。

そうなってこそ、真のミラクル真央ですから!



そしてその贈り物を先に受け取り、それを我が物にしたのは安藤美姫選手でした。

美姫選手の落ち着いた堂々とした演技。すばらしかったです。


この演技の陰には、きっと苦しい練習と気持ちの入れ替えと、並々ならぬ努力が

あったのでしょうね。

トリノでの失敗があったからこそ、この優勝を勝ち得た。


こういう勝利こそ、多くの人々の心にも残るし、他の選手にも励みを与えてくれるものです。

自信を掴んだ美姫選手の目の中の光も笑顔も、今までとは全く違っていた。

本当におめでとうございます。そして更なる飛躍を期待しています。


今回は男子の演技もすごい!

しばらくの間、フィギュアスケートの放映から目が離せません(^O^)/

磨きがかかった男の魅力

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ズラボクサーで一躍有名になった、あの小口雅之選手に恋のお話だって。

記事LINK



試合中にズラがカッポンカッポン。

どうにもこうにも収まりきれなくなったそのズラを外して、途中からはすっきり頭で

試合に挑んだ。

勝った事への祝福はもちろんだが、ズラを外したその潔さに、小口ファンが激増したのだった。

my記事



その後の試合にはそのズラを味方につけ、入場の際には度派手な特性かつら

対戦相手共々つけるという、ズラパフォーマンスを展開。

場内を大いに沸かした、そんなスポーツニュースも目にしていた。





あのハプニングから、小口さんは頼りにしていたズラを試合中は外し、ズラ無しでも

リング場で堂々と戦い、まさに磨きのかかった男になって行ったのだ。



そしてその小口さんに、このほど美人の恋人が出来たそうだ!



頭頂部寂しげでも、彼女はちゃ~んと出来る?!



やはり男の魅力は、毛の多さじゃない?!





ところがどっこいだ。




この朗報にある種の期待感を抱いた「薄毛彼女いない歴うん十年」の皆様には

まことに残念な続きが・・・・・・・・・



小口さんは、あの思わぬハプニングから、毛髪への執着が無くなった訳では

無かったのよ。



やっぱりどうしても、欲しいものは欲しかった。



専用シャンプー、専用ブラシで丁寧に洗髪。

14種の漢方生薬を配合したという発毛促進剤「モマーニパワー」で

発毛トレにハゲんでいたそうだ。



その努力の甲斐あって、生えてきた?増えてきた??




だから、無いままで彼女が出来たんでは無いのよね。

発毛して彼女なのよね。




やっぱりもてる為には地毛なのかしら~(;´▽`A``



養毛剤の広告塔にランクが上がるのは、どうなのかな~?って気もする。


小口選手の次戦は、12月6日 東京・後楽園ホールにて。

日下研也選手とスーパーフェザー級8回戦で激突するそうですよ。



パフォーマンスズラで登場するのかな?

それともめでたく生えた地毛を、ありったけアピールして登場するのかな?


どちらにしても、今度の試合もかなり注目度が上がるズラ(^O^)/

日本オリンピック委員会(JOC)は30日午後、東京都内のホテルで選定委員会

(委員長・竹田恒和JOC会長)を開き、東京都を立候補都市に決定した。

55人の委員による投票の結果、東京都が33票を集め、過半数を超える支持を得た。

投票数は、JOC理事25人と各競技団体代表者30人で55票のうち、東京33票、福岡22票だった。



とりあえず一次予選通過かな?


東京落選で誰も見に来ないブログ を、やめることにならなくて済みましたよ(汗

私の裏ブログなんですけどね汗


でも次は世界の候補地にどう勝つかが難題です。

いつかの大阪の様に、惨敗にならない事を祈りますあせる

この招致問題には、もちろん反対者も多いことは事実です。

私の様に、もう1度東京のオリンピックが見たいと言うだけで

簡単に済む話では無い事は分かっています。

税金は使う。人も使う。道路も土地も使う。エネルギーも使う。

良いことばかりある訳ではありません。


大きな事業が未来の人たちに重荷になるような事にならないことは

1番大事な事であるし、環境を破壊するようなイベントで終わる事に

絶対になってはいけないとも思います。


でも、スポーツの発展や2016年を目指す選手の育成につながれば

大きな成果を残せると思うし、未来の人たちの為に新しい設備の建築は

大きな贈り物、日本の財産にもなると思います。

使うものも多いけれど、それを期に動かなかったものも動く。


かつての東京オリンピック後の日本の発展を思えば、この東京でのオリンピックが

大きな夢や希望や、関わる多くの人々の活力になると信じたい。


そして何と言っても、オリンピックが開催できるのは、平和な国である証ですから!



2016年、東京でオリンピックが出来ればいいな。

この技には、まだ名前は無いそうです。


とりあえずついている名は、くっつきドリブル




この技をあみ出したのは、ブラジルのケルロンって選手だそうですよ。



名前がケルロンなのに、蹴らないのよ、これ(*^▽^*)




もしこの大技を、多くの選手が使う事になったら、サッカーはそれこそ

曲芸の部類に入りそうですね。




頭の上のボールを奪うには、反則使うしかないのかな~?





オシムさんは、これどう思うんだろう。


是非言葉を聞いてみたいですね。






どんな大技かどうぞ!

   ↓

くっつきドリブル

早実VS駒大苫

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手に汗を握るというよりも、その汗をかく暇も無かったくらい

見ごたえのある試合でしたね!


延長戦になってからは、1球1打見逃せない。

見ている方にも集中力が必要な戦いでした。



とにかくどちらの投手もいい!二人ともプロの素質十分ありですか?

特に早実の斉藤投手は、そんなオーラを持ったスター性のある選手ですね。

王さんも母校の先輩としては、是非獲得したいんじゃないでしょうか。

逆に、病気療養中の王さんの為にも、絶対に勝ちたいという早実ナイン。

ドラマここにありって感じですね。



駒大苫の田中投手の球は、気迫に満ち溢れてましたね。

勝ちたい気持ちが、1球1球に込められていて、投げる度にずしっときます。

精神力がよく鍛えられているんだろうなって、伝わってきます。



西東京の優勝は、うちの長男の夢でもありました。もちろん親の私も。

息子の野球部は、日大三高の壁が打ち破れなくて3年間敗退でした(iДi)


出来れば東京が優勝クラッカー

でも今日の試合展開からは、どちらも優勝させてあげたい気もします。

決着をつけるのが、選手たちの夢であり目指しているものなんだから

そういうわけにもいきませんか(・Θ・;)



早実の監督さんは、今日の試合は胸を借りるつもりで挑んだとか。

相手は強い事も確認したけど、うちのチームも負けないくらい強い事が

分かったと言っていましたね。

そして明日は、正面からぶつかるつもりだとも。



勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか。

明日も楽しみです~ビックリマーク